ちはやふる 上の句の作品情報・感想・評価

ちはやふる 上の句2016年製作の映画)

上映日:2016年03月19日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ちはやふる 上の句」に投稿された感想・評価

下の句で登場する松岡茉優ちゃんを見たくて、流れで観ておこうかなくらいの気持ちで入りましたが、想像以上に面白かったです。

個性豊かなキャラクターが楽しませてくれ、千早の勢いに飲み込まれるかのようにあっという間の2時間弱。
『舞妓はレディ』の上白石ちゃんは、やっぱりこういう役似合いますね。太一と机くんの成長物語が強かった、上の句。
マー

マーの感想・評価

3.2
広瀬すずだった。
きびゅ

きびゅの感想・評価

3.5
一気に広瀬すずちゃんが好きになっちゃった
gumi

gumiの感想・評価

4.0
つくえくんよかったね。青春だね。
あさひ

あさひの感想・評価

3.9
なんだこれ、めちゃくちゃ良い!
映画館で見ればよかったと思うくらいカメラワークが神がかってる。言葉にできない臨場感。もはやスポーツ、戦いだこれ。
原作好きだから斜に構えてしまっていたもう1人の私をぶん殴って、前のめりになって見てしまった。至福の青春映画。
reif

reifの感想・評価

3.0
青春は遠く…、と言いたいけどこんな熱い青春ではなかったのだ、どのみち。マンガ原作つながりと思われる相伴。公開時、めちゃくちゃ評判高かったのは知ってます(邦画に冷淡)。わたくし的には、「それほど?」でした、悲しい。役者は太一を除いていいですね、肉まんくんも机くんも立派にマンガ的にカリカチュアされたキャラをやっていた。カナちゃん可愛い。メガネが浮いてる新が真剣佑なんですね、初めて見ました、当代随一のハンサムボーイを。父・千葉真一って、そんな人が実在するんだ(するだろ)。父・千葉真一という設定がマンガでは。画面の色がねー、フィルタバキバキでいやだ。原作はフェードアウトして結末を知らない
さん

さんの感想・評価

3.6

青春がたくさん詰まっている作品🎬
笑い、感動、沢山の感情を味わえました。
スポ根映画といえば運動部、、この映画は文系スポ根映画の代表作になるような作品。

見所はそれぞれのキャラクターの個性が今作品の魅力です✨私が1番印象残っているのは机くんです。プライドの高い机くんにとって勝てないは屈辱であり、弱いはコンプレックスです。大会の団体戦では、強い相手にはどうせ勝てない机くんをあてようぜ!と言われる始末、、すると大会決勝を前に僕もう帰る!と言い出します。当然仲間は引き止めますが
「どうせ僕なんか人数合わせなんだろ!」
しかし、試合が進むにつれ仲間との思い出が彼の頭の中で蘇り、クッソーやってやる!負けてもいいからやってやる!
心の底から応援したくなりました📣

そして、ヒロインの綾瀬千早はとにかく真っ直ぐで観ていて 清々しくなるくらい元気ハツラツ。そんなヒロインを演じるのは若手女優の代表格である広瀬すずさんで 個人的には最高のキャスティングだと感じました👏

技術的な部分でいうと、カメラワークがとても良かったです。スポーツの試合などで使うハイスピードカメラを使ったと思いますが、映像の疾走感、額をほとばしる汗など観ていてすごいなと感じました。
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