X-ミッションの作品情報・感想・評価

X-ミッション2015年製作の映画)

Point Break

上映日:2016年02月20日

製作国:

上映時間:114分

3.2

あらすじ

元アスリートの若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)率いる超一流アスリートチームに潜入するミッションを担う。スリルを求めるこのアスリートたちの集団は、エクストリーム・スポーツのスキルを駆使し、前代未聞の方法で狡猾に次々と犯罪を実行している疑いがあるからだ。 ユタは命懸けの作戦でそのチームに潜入する事に成功する。…

元アスリートの若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)率いる超一流アスリートチームに潜入するミッションを担う。スリルを求めるこのアスリートたちの集団は、エクストリーム・スポーツのスキルを駆使し、前代未聞の方法で狡猾に次々と犯罪を実行している疑いがあるからだ。 ユタは命懸けの作戦でそのチームに潜入する事に成功する。そして、命をかえりみない連中と共に自らの命を危険に晒しながら行動をすることでユタとボーディの間に信頼と友情が芽生え始めた―。ボーディらは想像を超えた犯罪の首謀者なのか!?ユタはその証拠を掴み、果たして彼らを捕えることができるのか!?

「X-ミッション」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
今まで見た映画の中で1番スタッフロールが長かった
kako

kakoの感想・評価

5.0
大好き!!
vanilla

vanillaの感想・評価

3.0
かっこいい。頭おかしい
めっちゃキレイ。カメラワークとライティングも美しい。
けどこんなに設定の荒い映画は久々に見た。。
こだま

こだまの感想・評価

1.3
体を張った役者さんもすごいが、どんな風に撮ったのかカメラマンの方が気になる。
SU

SUの感想・評価

2.6
潜入する犯人グループの犯行動機が弱すぎて全然腑に落ちないストーリー。主人公もFBI捜査官とは思えないプロらしくない行動の数々に真実味が全くなくなってしまった。
Blu-ray所有

元エクストリームスポーツプレイヤーのFBI候補生″ジョニー・ユタ″が、最近頻発するエクストリームスポーツのテクニックを駆使した強盗事件を追うため、潜入捜査するって話☆

究極の修練で大自然に敬意を表する″オザキ8″を実践しようと、モトクロス、スカイダイビング、サーフィン、ウィングスーツ、スノーボード、フリークライミングなど様々なエクストリームスポーツで挑むボーディ達。
しかし彼らこそが環境テロまがいの強盗行為を行う者達だった。

潜入し、彼らと行動を共にすることで心を通わせていくユタ。
まさに「ハート・ブルー」のリメイクである本作ですが、プロットとかコンセプトだけ継承してくれれば良かったのですが、叫びながら銃を空に向けて射つ場面まで再現されては、「ホットファズ」同様にギャグにしか見えません。一気にシラケてしまいました。

とはいえ、常人では到底真似できそうもない環境下でのハイパフォーマンスに驚嘆する一本(* ̄ー ̄)☆
昔むかし、パトリック・スウェッジとキアヌ・リーブスが出演して同じようなストーリーの「ハートブルー(原題POINT BREAK)」という映画があって、そのリメイク版。
ハートブルーの時は結構酷評されていて「何がしたいのか分からない」という評判があったのだが
本作はそれにエクストリームの謎の開眼者を仕立て(おそらくはハートブルーのボーディをモデルにしてる)、その開祖の到達出来なかった境地を目指す弟子達、みたいな設定が付加され、主人公の方がFBIの潜入捜査に嫌気を持つ過程も「少しは」丁寧に入れられていて「ハートブルーは本当はこんな風に作りたかったんじゃないの?」という監督の気持ちが表現されていると思う。
それでも、相変わらず「何が言いたいの?」とちう所は残っていて
「危ない事するのはダメ」的な教訓を見せたいのか
「信念を貫く大変さ」みたいなのが描きたいのか
「正しいと信じてるモノにもどこか綻びがある」というアピールなのか
…どれもしっくり来ない
「エクストリームってスゲエよな!」っていうオマージュという解釈だけだとしたら、ちょっと勿体ない気がする。
ひたすらエクストリームスポーツの映像を見るための映画。
tofu

tofuの感想・評価

2.4
思い出鑑賞記録。
予告編にやられた(笑)。

劇場で「期間限定上映」ということで
3000円以上払って4DXで観た。
正直、レンタルで充分だった。

主人公の特技を駆使して犯罪グループに潜入という、ありきたりなストーリー。
良心の呵責、エゴなどが主人公はじめ犯罪グループらにも垣間見るが、感情移入は一切出来ない。

まぁXスポーツを観ているだけで映画じゃなくても良くない?とも思えた。
いっそのこと「ドキュメンタリー映画」と割り切って数々のエクストリーム映画にしたほうが良かったと思う。

エンドロールがギネス更新の13分とかなんとか。
長いのは「山岳ロケ、海上ロケなどのスタッフが多かった」らしい。

ふーん( -_-)
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