TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

上映日:2016年06月25日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:125分
    監督
    宮藤官九郎
    脚本
    宮藤官九郎
    キャスト
    長瀬智也
    神木隆之介
    尾野真千子
    森川葵
    桐谷健太
    清野菜名
    古舘寛治
    皆川猿時
    古田新太
    宮沢りえ
    烏丸せつこ
    田口トモロヲ
    片桐仁
    平井理央
    中村獅童
    あらすじ
    フツーの高校生・大助は、同級生のひろ美ちゃんに片思い中。修学旅行中のある日、大助は不慮の事故に遭ってしまう。目覚めるとそこは―深紅に染まった空と炎、髑髏(どくろ)が転がり人々が責め苦を受ける、ホンモノの【地獄】だった!!なんで俺だけ?!まだキスもしたことないのに、このまま死ぬには若すぎる!!慌てる大助を待ち受けていたのは、地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる<赤鬼>のキラーK。彼の“鬼特訓”のもと、生き返りを賭けた大助の地獄めぐりが幕を明ける―!!

    「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」に投稿された感想・評価

    天国帰りでアンガス・ヤングに
    ハイスピードで駆け抜ける娯楽感!
    くだらなさと真剣さが混じりつつのストーリーとライブシーンが臨場感溢れてて鑑賞後は爽快。
    天国や地獄、輪廻転生の描写が面白い。
    タイトルはジェスロタルの「ロックンロールにゃ老だけど死ぬにはチョイと若すぎる」だと思うけど、馬鹿馬鹿しいし、切ない部分もあるけど長いし、無茶苦茶だけどほろ苦い。これはけなせないなぁー、なんたってみんな一生懸命だもの。若くして死んだんだもの。

    長瀬は鬼の方がかっこいいのでは?冗談でなく魅力的だった。なんかCHARに鬼のメイクさせてるし、清志郎が生きてたら出演してたかなぁ、そうか生きてたら鬼の役駄目か。じゃ何故CHARが出てるんだ!

    自分が好きだった人が、どんどん年をとって、自分は年をとらないってシチュエーション、結構悲しい。

    「人間になればアイスとかスムージーとか美味しいものが食べれるぞ、同じぐらいやな事があるけどよ」鬼がいい事言うなよと正式に突っ込みたい。

    でも終盤のキモになるあの天国の歌はどうにかならなかったか?そもそもロックでもないし。版権の問題かもしれないが、ここはベタに「天国への扉」や「天国への階段」でよかったんでは?

    あの邪子って子は本当にベース弾いてるの?ちゃんと素顔を見て見たいから検索する。
    映画館で見たらもっと楽しかったはずー!

    神木くんがだいすき
    笑ったー
    天国感 ベンキとか謎だったけど
    天国がいいってわけでわないのかな←

    あの女の子 安定の可愛さ!

    長瀬智也の声 最高〜
    大パルコ人 映画ver. ジゴクロックオペラという感じだった。地獄ロックバトルロイヤルのシーンは、演劇として観たらアツかったと思った。「隣にいる人を大切にしようと思った」という言葉が沁みた。長瀬智也はカッコいいし歌も本当に痺れたし、神木隆之介も輝いていた。転生したときのアテレコも、最後の歌も好きだった。古舘寛治が神木隆之介の同級生に見えちゃうから不思議。ちょい役は豪華だし、作曲はほぼ向井秀徳だし、鬼フォンは片桐仁作だし、わけがわからないよ
    安定に面白い
    劇場で見たかったなあ〜〜
    曲が頭から離れない、笑
    長瀬かっこいいなあ、
    古舘寛治がよかった。
    20170618
    映画館で2回鑑賞、最近WOWOWで放送されていたので3回目の鑑賞でした。

    こてこてのクドカン映画って感じで本当に最高だし、神木くんがひたすらいい演技だなぁ、と。森川葵ちゃんもよかった。中村獅童の雑な出演には何回見ても笑える。

    快速東京が銀幕デビュー果たしたシーンを観るとグッと来た。地獄の軽音部最高すぎる。

    ハッピーエンドだけど、そこだけもやっとしちゃうから、やっぱり素直に★5はつけれず、、、、、
    >|