やすゆき

リーカー ザ・ライジングのやすゆきのレビュー・感想・評価

リーカー ザ・ライジング(2008年製作の映画)
3.1
なんか良い意味で気持ち悪い作品。
昔、新米保安官マカリスターがパトロール中に怪しい小屋を発見する。そこには無残に切り刻まれた死体とそれをやったであろう男がいた。マカリスターはビビって逃げ出すも殺人鬼は自ら投降してきた。後日、殺人鬼は死刑にされ、マカリスターは街の英雄となった。

それから時は流れマカリスターも引退まぢかのベテランになり、新米保安官兼息子のロバートとファミレスでまったりしていたら無線で銀行強盗犯が逃走中との連絡を受ける。
そしたら、そのファミレスに犯人たちが来る。
犯人の一人が逃げる際に銃撃され、別の犯人の元カノがいる働いているファミレスにやってきたのである。

そしたら、ドーンって地震みたいなのが起き、見た目は同じだけど謎の空間に転送される。そこに現れたのはマカリスターが若い頃に捕まえ死刑となった殺人鬼。

何なんだこの世界は!!!
・・・的な話。

結構ダラダラした感じがあるけど、オチは以外性があった。