いのさん

アクアマンのいのさんのレビュー・感想・評価

アクアマン(2018年製作の映画)
4.5
《水族館×映画館》

(あらすじ)
主人公アーサーは気が付いた、自分は魚と会話ができる。
そう彼こそは、海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、陸上で人間として育てられた大いなる末裔。
シャチやサメをはじめ、海の生物の全ては彼を王として崇拝し、味方となる。
魚たちを意のままに操り闘う男の名は…アクアマン!
果たして、アクアマンが守るのは人か魚か、陸か海か。
故郷アトランティスが人類を滅ぼさんと地上侵略を始めたとき、アクアマンの真の闘いと葛藤がはじまる!

この作品のスゴイところは何と言っても「水中の映像美」
あたかも自分たちが水中にいるかのような感覚に陥ります。まさしくスキューバダイビングしている気分です。
それでいて水中のCGはかなり凝っていて迫力満点でした。

中盤あたりから話がだれてしまった部分もありましたがそれでもあっという間の2時間20分。
ストーリー構成も面白く、ポセイドンの槍を探すために世界各国を飛び回るシーンは少年心をくすぐられワクワクします。

自分の趣味である”映画、水族館、旅”が全て詰まった「俺得」な映画でした。

携帯が壊れていたためしばらく更新が滞っていました。
その間にNYでロケ地巡りしたり、映画もたくさん観たのでこれからゆっくり復帰して行こうと思います。