グッバイ、サマーの作品情報・感想・評価

「グッバイ、サマー」に投稿された感想・評価

GentaEndo

GentaEndoの感想・評価

3.0
個展のシーン好き。
タカミ

タカミの感想・評価

3.5
『グッバイ、サマー』
引き続きミシェル・ゴンドリーの監督作品。
男の子2人がメインストリームから外れ車を作り旅に出る物語。
いつものファンタジーとは違うが、私から見たら男の子の世界こそファンタジー。
夢から現実に引き戻される瞬間は男の子の通過儀礼なのかなと思った。
女の子はずっと現実に沿って生きていく気がする。
学校の掃除で「男子ちゃんとやってー」と言いつつ掃除用具で遊ぶ姿は羨ましかったよ。
中二男子フォーエバー🌹✨
たなか

たなかの感想・評価

3.6
思春期だった。
tetsu0615

tetsu0615の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キラキラとして、ちょっぴり切ない青春

ダニエルは学校ではミクロといじられ、家では母親に辟易してる難しい年頃の思春期真っ盛り。
テオという転校生と意気投合し、次第に親友となり日々を過ごしていく。
お互い家族や学校生活に不満な彼らは廃品から車を造り上げ二人だけで旅に出ることに…

旅に出るまではなかなか長い印象で、文化的にもよく分からん描写もあったが、ダニエルとテオ、二人のやり取りがどこか微笑ましく、青春のかけがえなさというのかどこか懐かしさを思わせる。

自分の個性というのか、自分らしさや淡い恋、クラスメイトや家族との関係など思春期にぶつかる身の回りへの不満や馴染めなさ、溜まる思いなど思春期の少年らしい描写がノスタルジックな気持ちにさせてくれる。

手作りの車もパタンと車輪を隠すギミックを戻すときには降りて手で戻したりなど彼らのハンドメイド感が微笑ましい造りで彼らを見守りたい気持ちにさせたくれる。

旅で起こる様々な出来事が彼らのかけがえのない青春を彩る少年たちの成長と彼ら二人が織り成す友情劇が瑞々しく描かれ、ラストには切なくほろ苦い展開も…

少年たちが織り成す瑞々しくも微笑ましい青春ロードムービー
マリモ

マリモの感想・評価

3.7
「怖いよ、シャキーラのポスターが貼ってある」
「逃げよう!」
るなこ

るなこの感想・評価

4.0
観てる最中終始にやけた顔してた
そしてたまに声出して笑ってた

"家族を描写して個性が生まれる背景を書け"って宿題いいなぁ。
それにテオが答えをくれるのもいいなぁ。
ピコ

ピコの感想・評価

3.6
トトゥちゃんがママン。ママ〜〜〜〜!!
テオ良い奴。ダニエル左利き。(当方左利きフェチ)
みんなと同じが良い。でも同じだとムカつく。個性がなくて流されやすい。そんなことないよって言われるとそんなことないのかなって思う、ってところが流されやすい。このいっこうに出口が見えなくてぐるぐるする感じというか、反抗期と思春期の入り混じった狭間みたいな、なんかそういう時期
急に日本語聴こえて何かと思った
フランス版stand by me👀️✨
eureka

eurekaの感想・評価

5.0
良い酔い好きすぎる完璧だ
最後の女の子視点急やけどたまらんな
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