この世界の片隅にの作品情報・感想・評価・動画配信

この世界の片隅に2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「この世界の片隅に」に投稿された感想・評価

える

えるの感想・評価

4.8
2017/03/05 再鑑賞。主人にもどうしてもみせたくて。「うん、観てよかったよ。ありがとう。」と言われて嬉しかった。日本アカデミー賞受賞効果なのか、前回と段違いの客数にも感動しました😭

(以下は初回鑑賞後のコメ)戦争自体ではなくて、普通の人の日常を描いてるからこそ、メッセージは伝わる。ことさら【仲間】とか【絆】とかを強調しない。全ての人間にとって、戦争は悲惨、そして笑顔は救いですね。みんなに観てもらいたい、とわたしも思います。それにしても、帰宅してもまだ 涙が出てきそう(ノД`)
coco

cocoの感想・評価

-
記録。
insomnia

insomniaの感想・評価

4.3
とても丁寧に丁寧に描かれている戦時中でのはなし。すずさん、という人の美しさをひしひしと感じながら鑑賞しました。
この目を背けたくなる現実にあったこと、をアニメーションで訴えられるとより魅入る。
そして何だか台詞一つ一つを覚えてしまった。
すずさんの涙が忘れられません。
笑顔の尊さを改めて考える。
タイトルやパッケージはよく見て存在は知ってたけど、意外に内容知らないまま見始めたらまさかの戦時中の話…最後まで見れるか不安だったけど、このほんわかしたタッチと能年玲奈の演じるすずのおかげで最後まで見れた
もちろん戦時中の話ってだけあって中盤からラストまでキツい展開だったけど見て良かったです
すずと周作の恋愛模様もめちゃくちゃ良かった
ムック

ムックの感想・評価

3.5
なぜか自分には合わなかった。
Amazonプライムにて鑑賞
最初の1時間はただただほんわか日常
そのため、何度も中断してしまった。
いつになったら盛り上がる(?)のか、と
しかし、何とか最後まで見ました。
私がグッときたのは本当に最後の最後でした
それまで何度かウルっと場面はあったんだろうけど、訛りが強すぎて何を話してるのかがわからないし、今すずちゃんがどこにいるのか場面が急に変わるのでわからなくなりました
そして登場人物も多くて、これは誰だ?となりました(私の理解力がないだけだと思いますが…)

そうだな〜物語の起伏があまりない。
それはそれでこの映画のいいところなんだろうけど。
朱肉

朱肉の感想・評価

4.5
広島の女の子の何気ない日常が柔らかい絵で嫋やかに描かれてて微笑ましい気持ちになりました。
当時の新妻として成長していく様子も細かく戦時中の生活スタイルを解説しながら丁寧に追っていけます。
すずさんの「ありゃ」和みますね。

でもなんで…こんな…
敵国に対して何もしていない人たちがこんなに苦しまなきゃいけないの。
国のリーダー達のいざこざに巻き込まれなきゃいけないの。
関係ないでしょ。
あんなに好きだった絵も描けなくなって、頑張って覚えていった家事も出来なくて妻の役割を果たせなくなってやつれてる姿、観てて凄く辛かったです。

クラウドファンディングして支えて下さった皆様、素晴らしい映像作品を世に出す支援をして頂き有難う御座います。
おかげで私もこの作品に触れることが出来ました。
支援した人リストが流れる時の映像も良かったです。
要

要の感想・評価

-
非常時における日常。日常的に生と死の境目が曖昧になる戦時というのはやはり特殊な環境だ。それでも、人は強い。こうやって無名の、市井の人々が紡いで来たのが歴史なんだと気付く。

アニメなのに没入感がすごいのはなんでなんだろう。ラブシーンなんかほぼないんだけど、プラトニックな心の通う瞬間みたいのにキュンとした…

劇場で見る2年前くらい旅行で呉に行っていたので、地形や海を思い出しながら見ることができました。(呉に行ったら、大和ミュージアムと海上自衛隊の資料館がおすすめです…あと海軍カレーと昴珈琲店)
ゐ

ゐの感想・評価

5.0
高校生の時に劇場で2回鑑賞させていただきました。
没入しすぎて映画館を出た時にあまりに発達した現代に驚いてしまいました笑

失ったものは大きいですがまた新たに前を向いて再興していこうという力強さの伺えるラストが好きです。
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