この世界の片隅にの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

この世界の片隅に2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

あらすじ

「この世界の片隅に」に投稿された感想・評価

こんなに心揺さぶられるアニメは初めてでした。作り手のこだわりが昇華した素晴らしい表現が詰まった映画だと思います。
ぴー

ぴーの感想・評価

4.3
すずちゃんがたは〜って笑う度に救われた
bethhhh

bethhhhの感想・評価

4.3
のんさんの演技が素敵でした。細谷さんは言わずもがな
切ないけどあたたかい気持ちになった。大切な人にすごく会いたくなるので一人で観るとしんどいかも
jun

junの感想・評価

3.8
何よりも登場人物の強さを感じた。およそ75年前の世界。想像できない世界だけど、同じ日本人として強く生きていきたいなと思った。
現実は常にサディスティックだし僕らははいつだって深刻になれない。

どうして兵士でもない市井の人々が「戦争だけはいけない」と言えるのか、当たり前のこととはいえ本当にわかっていなかった己の慢心が炙り出される。

日本映画が一番強みを出せるスケール感がやっぱりこの辺りかなと思っている。真に残さるるべき邦画の一。
PolarBear

PolarBearの感想・評価

4.5
すずさんのような、素直で強く、しなやかで優しくし、少し頑固な人が好き。
のんさんの声が合ってますね、途中まで広島が舞台なの忘れてました。
これも「聲の形」同様、ずっと観たいと思っていたアニメ映画。


すごい良かったです。


戦争映画となると、強くメッセージを押し付けてくるものが多いのですが、「この世界の片隅に」は全然そんなことなく、のほほんとした雰囲気に優しいタッチの絵でとても観やすかったです。

主人公のすず、お堅い性格じゃなく、少し抜けているキャラクターで感情移入がしやすく、彼女が涙を流したときにはこっちもちゃんと泣いてました、😭

反戦っぽくない映画なのに、強い反戦的メッセージを感じ取れました。

声優さんの演技も良かったなぁ〜

アニメーションが少しチープに感じたというレビューも見かけたのですが、たしかにそうとも感じますが僕はかなり好みでした。

いや〜しかし不満に思ったところも多少は、、

原作は読んでいないのですが、物語のテンポが少しはやいような気がしました。

ストーリーに変化が起きてもまたすぐに別の話に切り替わるので、観ている側としては多少置いてきぼりになっていた部分もありました。

原作をコンパクトにした感は結構あり、淡々と進行していくような映画に感じてしまいました。

でも全体的にはすごい好きな反戦映画でした。



観れてよかったぁ〜
はじめて戦争を身近に感じられた気がする。
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