イーライ・ロスPRESENTS ザ・ストレンジャー 感染者の作品情報・感想・評価

イーライ・ロスPRESENTS ザ・ストレンジャー 感染者2014年製作の映画)

The Stranger

製作国:

上映時間:93分

2.7

「イーライ・ロスPRESENTS ザ・ストレンジャー 感染者」に投稿された感想・評価

coco

cocoの感想・評価

1.0

つまらなさすぎて
半分もいかんうちに見るのやめました

感染者、て副題があったから
ゾンビ系を思い描いてた分
余計つまらなかったのかも

盛り上がる部分もなく淡々とすすむ
少年ピーターの元にある女性を訪ねてきた男。彼女は既に亡くなっていることを伝えると男は姿を消す。しかし男が現れたことで田舎町に混乱が起こる話。

副題で何故か「感染者」と定義してるので吸血鬼というよりポリフィリン症(別名ヴァンパイア病)のイメージなのかも。
作中では吸血欲求、血への直接接触で感染、治癒能力があるが他人へ与える場合は清めが必要、日光にあたると死ぬ設定。
感染規模も2家族間の極小、その中で善し悪しあれどそれぞれの親子愛のドラマが描かれていた。

男と元嫁、感染者の悲哀。
また少年の決断の意味する未来。
淡々と地味な展開はまったり観るには悪くなかった。
とんだ期待はずれ。何も面白くない。誰にも感情移入出来ねーしカタルシスも無ぇ。しかも地味。
B級では無いですが、如何せん地味な吸血鬼映画です。
多少の暴力シーンはありますが、戦闘的なシーンはありません。
警部補とその息子にひたすらイライラいます。
ラスト付近に一瞬出て来る幼女が唯一の清涼剤です。

THE・地味
登場人物全員迂闊。
暗い雰囲気のバンパイアものは好みだけど、勢いのあるストーリーじゃないだけに、「なんで?」ってゆう展開とか言動にばっかり目がいって入り込めませんでした。
地味で淡々としたありきたりなお話でした

キャラクターも没個性なので退屈
ERiKA

ERiKAの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

まず、ポスター(日本版)は完璧。
吸血鬼の特徴としてはあまり好きな方ではないが、
雰囲気がいいのでよしとしよう。
内容も良かった。特に母親の過去のシーン。
ただ、これだけは言いたい。

オチはどうした。

これだと親子の再開になっていない。
納得がいかないので大幅に減点。
息子との新たな人生を選んでいれば
感動的なラストだったのにね。
残念。
みーこ

みーこの感想・評価

3.0
イーライ・ロスが製作を務めたバンパイア作品。

母親と2人で暮らすピーターの元に、アナという女性を探す1人の男が現れる。
しかしアナは既に亡くなっていると話すと男はそのまま去ってしまう。

後日、街のゴロツキにその男がリンチされ刺し殺される現場を目撃するピーター。

幸運にもすぐ側をパトカーが通り、警官に事件を伝え助けを求めるが、その警官はピーターを追い払うと刺殺された男の遺体をパトカーに乗せそのまま雑木林へ捨ててしまうのだった。

警官が立ち去るのを待ち、駆け寄ると完全に死んだと思われた男にはまだ息があった為、自宅へと連れ帰る。

やがてその事が原因となり、ピーターは命を狙われることに。
その男は一体どこの誰なのか?
なぜ男は死ななかったのか?
ピーターとその男の関係は?

血に刻まれた哀しき運命が今動き出そうとしていたー!



至極シンプルなバンパイア作品。
最初から最後までとにかく静か!
山場が無い訳ではないが、一番の見所は?ーと聞かれても言葉に詰まるのが正直な所です(笑)

それなのに何故だか全く悪くなく、むしろ終始漂う物悲しく寂れた雰囲気など私好みで飽きる事なく最後まで見れました♪

バンパイア物と言うと何となく派手なアクションがお約束な印象を受けますが、それを払拭するこちらの作品、味が有りなかなか珍しくて良かったです。

視覚の派手さを求めず、ささやかな親子愛が好き、またグロやホラーが苦手な方などにオススメしたいです♪( ´▽`)
クラシカルな雰囲気のヴァンパイアものでした
あらら監督名が書いてないのね。
ギレルモ・アモエドさんだそうです
感想川柳「吸血鬼 ハデさはないけど 悲哀がある」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

あらすじから吸血鬼っぽい感じがしてましたけど、バリバリのアクションではなさそうだったので、ちょっと展開が気になりました。(( ̄_|

ちょっとした伏線もありつつ、ボンクラオヤジとのせめぎあいも小憎たらしくてラストまで面白かった。

ブレイドとは正反対な吸血鬼ものなので、好き嫌い分かれると思いますが、地味系ではいい線いってると思います。( ̄ー ̄)
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