紫

湯を沸かすほどの熱い愛の紫のレビュー・感想・評価

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)
2.7
見応えはあった。あったけど好きにはなれなかった。
唯一良かったのはヒロイン最期の入院中の闘病の姿があまりにもリアリティがあったこと。
好きではない点は、ヒロインの対男の仕草と言うか態度が気持ち悪かったこと。たいして親しくもない相手にネクタイを直してみたりとか、ハグしてみたりとか、そういうことをするには宮沢りえではまだまだ現役の女性感が強すぎて、媚びを売る女ように見えて嫌悪感がある。

結末もなんかグロくない?