湯を沸かすほどの熱い愛の作品情報・感想・評価

湯を沸かすほどの熱い愛2016年製作の映画)

上映日:2016年10月29日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「湯を沸かすほどの熱い愛」に投稿された感想・評価

075T

075Tの感想・評価

2.0
泣いたよ。泣いたけどね。親の職権乱用でよその人生にズカズカと介入してきて持論を押し付けてくるこういうおばさん大嫌いだ。最後は「まじすかー」って大笑いさせてもらった。
とてもよい。
日本映画のよさ詰まってた。

セリフ前後の表情と間。侘び寂びで見せる一瞬の間。たかが一呼吸が必要なんよなあ。その一呼吸が積み重なって、登場人物の人柄が浮かび上がる。心情が徐々に近づいてくる。感情移入の扉が開く。


"思いやり"がこの映画の一つのテーマなんかなと思った。

人の心を慮ることって簡単なようで難しいよね。一口に思いやりって言っても結局主観の話やし、受け取る側によってはお節介やったり。

世の中には言葉とか動作で形にせんと伝わらん人がほとんどで、そんな心の距離感で振りまく思いやりには、醜くて余計なもんがくっついてたりして。

でも、家族とか友達とか恋人とか、形にせずとも伝わる距離感にいてくれる人達もいるわけで。
その距離感なら真っさらな思いやりを届けることができるはずなんやけど、その距離感だからこそ忘れがちになっちゃうってのも悲しいところで。

この映画は関係性が複雑すぎて、それぞれの距離感が近づいたり離れたりする。
心の距離に溝が空きそうな時、ちゃんとその人と向き合うだけでも、向き合おうと思えるだけでも、大いなる思いやりと言えるんでは。

ガン宣告を受けてから、夫のこと、娘のこと、自分のこと、おざなりにしてた全てと向き合って、力強く生き抜いた母・双葉の姿には、人を思いやることの大切さと、自分に生きることの素晴らしさが詰まってた。

と言いつつも、最後の方の演出はややシラけたな。。
まぁ総合的には大満足でした。

文章内で距離感って使いすぎたけど、便利な言葉やな。
nataly

natalyの感想・評価

4.5
良かっただけに、ラスト
ANAKIN

ANAKINの感想・評価

4.1
新しくフォローさせていただいた皆様に挨拶の意を込めてレビューさせていただきます!

自分の中で最近来てる邦画ブームの波が止まらない。今作はそれに拍車をかけてしまいそうなほど。

湯を沸かすほどの熱い愛。
タイトルから分かるように、銭湯を営む家族のお話。母が余命宣告をされ、残りの人生を残される家族のために精一杯愛を伝えていく。

娘を叱る母役宮沢りえがとても母らしく、そしてほんとうの娘かの様な娘役杉咲花。

まだ鑑賞されてない方は是非。泣けます
uma

umaの感想・評価

4.5
熱い涙が溢れました。オダギリジョーさんが本当にいい役をやっています。
きのこ帝国の愛のゆくえはこの映画と一つなのだと思いました。
最初は内容が理解できなかったが最後には涙涙
KG

KGの感想・評価

3.6
いじめに先の見えない若者に連れごたちの問題を快刀乱麻に活躍する宮沢りえすげー
ラスト唖然
yyk

yykの感想・評価

3.0
ラスト
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