ピッチ・パーフェクト ラストステージの作品情報・感想・評価

ピッチ・パーフェクト ラストステージ2017年製作の映画)

Pitch Perfect 3

上映日:2018年10月19日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」に投稿された感想・評価

FUKU

FUKUの感想・評価

4.0
2019年 17本目
星

星の感想・評価

-
記録用
なみ

なみの感想・評価

4.0
楽しい映画!
Qchan

Qchanの感想・評価

2.5
流し見
懐かしいメンバーはうれしかった
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

2.0
このシリーズの肝である、マッシュアップがない。カタルシスもない。相変わらず話はつまらない。シリーズのキャラが好きな人なら楽しめるかも。
omatcha

omatchaの感想・評価

3.5
いつも通りの展開やけど見た後の爽快感

元気でるねぇ

ジョークもおもしろい

2019 No.136
ぽん

ぽんの感想・評価

3.0

色んなことがあって面白かった。

99本目 Amazonプライム
checopan

checopanの感想・評価

3.8
やっぱ面白い。
歌が最高。のれる。
エイミー好きすぎるわ🤣
最後が少し微妙かな。
初っ端からアカペラバージョンのユニバーサルロゴ!
気が利いてんなー、と思いながら観てると、続くタイトル画面に軽くショックを受けました。
『ピッチパーフェクト3』!…3⁉︎
…ちょっと『2』を観た記憶が無いですね…。
このシリーズで覚えてるのはアナ・ケンがトム・クルに似てる事。あとエキセントリックなアジア系と、大柄で豪快な子がいたぐらい。…これでついていけるのかしら?

冒頭、いきなり“フランスのとある沖合”。
プレジャーボートの上で歌い出した“ベラーズ”の面々。と、突如ボートがマイケル・ベイっぽく大爆発。…歌で爆発する設定だったっけ?2から⁇と困惑しましたが、画面には“その三週間前”と。…あ、そのパターンですね☺︎



ベッカは大学卒業後就いた音楽プロデューサー業が性に合わずにサッサと会社を辞めてしまった。…あぁ輝きてぇと鬱々していたところ、同窓会が開かれると聞きつけ歌う気満々で駆け付けたのだった!…が。
当てが外れたベッカと、かつてのベラーズのメンバーたち。当然漏れなくルーザーである!
そこでオーブリー(というメンバーが居ます)の提案。
{父が軍の偉いマンなので、お願いして慰問団のイベントにねじ込んでもらいましょう!司会は超大物のDJナンチャラが来るから、フックアップされちゃったりして…!}

全会一致でスペイン、ロタ空軍基地🛩に降り立ったベラーズ!そこで目にしたのは、ライバルのバンドたち。負けてたまるかよぉぉぉぉぉお!!!!


うおおおおぉぉぉぉお!…は、ともかくとして、この辺りまで観て“、1は観たけど2を観ていない”理由を思い出しちゃいました。
このシリーズ、ちょっと自分の基準からするとお下品過ぎるんですよね…。もちろん世の中にお下品な映画なんていくらでも有るし、普段はキャッキャ言いながら観るんですけど、…でも今作みたいに基本的にキャストがうら若い乙女たちばっかりで、その子たちがガンガン下半身の話題で笑いを取ろうとするのはちょっとしんどいなぁ…。これがアメリカの普通なのかな。そもそもそれ以前に、この映画って女の子グループかカップルが観るためのものなのではないかしら?

暗い部屋でおっさん1人で見つめたこの後の展開⤵︎
DJナンチャラにとり入ろうと、ベラーズは彼のプライベートパーティに乗り込むも超わかりやすい大失態を演じていた頃、何故か1人VIP扱いでカジノに招かれたパトリシア(というメンバーがいます。体が大きくて一際下品…)が、パパと再会!パパは大物の悪党なのです…。
度重なる失敗で意気消沈のベラーズでしたが、仲間からのポジティブニュースを受け再起、慰問のステージは絶好調です!
ある日、DJナンチャラに呼び出されたベッカは、想像外の話を聞かされます。…。

これもうめちゃくちゃテンポ良いですね。
全く淀むことなくシーンが繋がれていって、ギャグの配分も的確で流れが止まることが無い。それで100分切ってるんだから最後まであっという間です。下品なネタに関しては…もう諦めました。そうですか…“××が痒い”ですか。ははは…。
ベラーズの面々が性格も見た目も、そもそもの人種もバラバラなのにチームとしてビシッと纏まってる感じが見ているだけで心地よい。キャラクター造形にも愛が感じられます。…ただ、パトリシアのキャラが濃すぎて、他のメンバーが霞む感はありますね。レンズマンに一人オチューみたいなメンバーがいる感じ(←分かりにくすぎ)。
勿論歌唱、ダンス、演奏のシーンも非常にハイクオリティ。自分はそんなに興味のある方向性では無いのですが、お好きな方なら音楽シーン見るためにだけでもリピート必至でしょう。
クライマックスは、冒頭のボートのシーン。パトリシアが全部持っていきます!ここのドタバタはまるでレスリー・ニールセンみたい。アホで最高。
…うん。なんか表面的な事しか書いてませんね。作品のメッセージは理解できるのですけど、やっぱりどうしても自分みたいのに向けて伝えようとはしていないように思えてしまいました。無念…。

エンディングなんて超エモーショナルだし、好みに合う方が見れば大層お気に召すと思います。勿論、そういう方をお下品だと言う意図はありません。トータルでは感動できる、良い作品なのは間違いなしです!

…と、言われても、この超薄味のレビューでは説得力無いですね…。はぁ。何回手直ししてもこんなもんなんだよなぁ。落ち込むわぁ…。
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