わんばん

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声のわんばんのレビュー・感想・評価

4.0
どうしようもない問題児の主人公が、一つの才能(歌声)と指導者達に恵まれて成長する話。
最後のステージは注文とおりウルウルきた。
アフレコ感丸出しなのが気になったけどね。
子供の指導者って、何であれ正解がない難しさがあるし、それ故数倍返しの感動を貰えたりもする(わずかな確率だが)。

大人は力関係を冷静に見てしまい、結論を先読みしてしまうけど、
子供って、本気で信じる(思い込む)ことができるから、大舞台でトンでもないことをやらかしたり出来ちゃう。
先日の明治神宮野球大会でも、そんなことがありました。
だからどんなに辛くても、指導者ってやめられないんですよねぇ。