ZVC ゾンビVSチアガールの作品情報・感想・評価

ZVC ゾンビVSチアガール2007年製作の映画)

ZOMBIE CHEERLEADING CAMP

製作国:

上映時間:80分

1.6

「ZVC ゾンビVSチアガール」に投稿された感想・評価

 この手の映画の邦題によくあることなんだけど、ゾンビとチアガールが戦う内容ではない。
 ゾンビとチアゾンビが戦うわけでもない。
 まぁチアガールの強化合宿がゾンビ映画の舞台になる感じ。
 
 やぁ酷いよ。
 ストーリーがチープなのは、仕方がない。
 低予算なのも仕方がない。
 ただ、限度があるよ。
 子供向け教育番組の寸劇にちょっと届かないレベルの演技の詰め合わせは、酷い映画が好きな層も面を喰らう。
 全てにおいて、学生の習作な感じ。
 ピントの合い方が、自動な気がするのよね。
 ビデオカメラで撮っている気がする。

 女の子たちもあまり可愛くな・・・ごにょごにょ。
 この手の映画の割りにおっぱいシーンもすくな・・・ごにょごにょ。

 ・・・で。
 もっと酷いのが、吹き替え版。
 アドリブで、出鱈目なセリフを挟み込んでいるんだけど、悪ふざけが過ぎて、話がつながらなくなってたりもする。
 ホイッスルを吹くシーンも台詞で「ぴーぴー」言われても…。
 や。アドリブで好き勝手変えて面白くなってる吹き替え映画もいくつか知っているけれど、これはひどい。
 もともと台詞のない、背景の牛とかまで喋らせる意味も分からない。
 字幕版観て、特典見て、吹き替え面白そうだってんで観てみる人向けなんだろうな。

 ・・・ということで、特典。
 メイキングという名の未公開シーンとNGシーン集みたいなの。
 スタッフキャスト紹介・・・の日本語スタッフのところ。
 日本語吹き替え音声のエンディングに流れる、映画のストーリーを替え歌で歌い上げる曲がロングバージョン(多分)で収録されている。
 全部聞いたところで面白くはないけど、こういう隠しお遊びはちょっと嬉しい。
他の皆さんがコメントしてる通り。ただこのクォリティの映画があっても仕方ないと思うほど、ここ10年のゾンビ映画は何か見失ってるのも事実。
屁のようなウンコみたいな映画。安物のアダルトを観てた方がまだまし!
TOY

TOYの感想・評価

1.0
2019年85本目
ジャケ借りの失敗。

苦痛レベル
ラストまで見るのが苦痛なほどのZ級ムービー。

ストーリーに筋がない。
テンポが悪い。
演技が酷い。の3重苦。

字幕とは全然違う吹き替えで少しだけ面白くはなっているが、それでも苦痛レベル。

オススメしません。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

1.5
ナチスのゾンビ研究から端を発したゾンビリスが元凶となり風俗店店長3人組と合宿中のチアリーダー達が厄災に巻き込まれていく全く怖く無い低予算ホラー映画。
日本語吹き替えだと九州弁になってる奴がいたりと更にカオスな仕様です。
東区P

東区Pの感想・評価

1.0
1をつけるのも躊躇うレベルのヤバさです
0.1ぐらいが妥当なところでしょう
テンポも悪いしメリハリもないため視聴が苦痛でしかありません
友達とみたら当分その友達とは会えないぐらい気まずい感じになるはずです
1人で観ましたが葬式気分になりました
どうしても観なくてはならない!観なければ自分の命が危ない!というレベルでなければ触れることすらしないことをオススメします。
どうしても観るときは吹き替えでみることをオススメします
filmarksではスコア0.0を付けられないのが悔しくなる程の作品
褒めるところがない中学生がふざけて撮ったような超低クオリティクソ展開クソメイククソ演技 クソクソクソ
こういうクソ映画おなじみの適当吹き替えで声優さんは笑わせようと頑張ってくれているようだが声優もド素人なせいで何一つ笑うところがない 吹き替えですらフォロー仕様のないクソ作品
「私クソ映画大好き!」という人もいますが別のクソ映画を見てください これは映画じゃなくてただのクソです
Peter

Peterの感想・評価

1.7
こんな点数だけど、超Z級映画なのはタイトルから明白なので、むしろ全然期待通りで楽しめました。
啓

啓の感想・評価

1.5
学生サークルの作品?と思うほど
吹き替えが遊び過ぎてるがそれがなかったら最後まで見れないほどの苦行
この映画をB級映画にカテゴリするとしたら他の映画全てがハリウッド級になってしまうぐらい
でも面白いよ
吹き替えで楽しむJVDのディープレット。

良かった点。

・吹き替えのエンターテイメント。

悪かった点。

・ユルユルの緊張感なし
・コメディとしてもクソ
・女優陣のレベルがクソ
・面白い部分がほぼない

JVDのディープレットのおかげ。
それでようやく鑑賞できるレベル。
普通に吹き替えすれば退屈な作品。
ここで吹き替えをコミカルにする。
これによって多少は鑑賞できます。

しかし、元がクソだからどうしようもない。
ウンコをデコレーションしてもウンコです。

せめて女優陣に一人ぐらい美人を置く。
これだけでも観る価値が出てくるはず。
だが、本作はブスばかりを揃えました。

おっぱいを出すけどサービスシーンとは言えない。
ガッカリおっぱいじゃないが見てもうれしくない。

本作は久しぶりにJVDのディープレットの良さを感じた。
ウンコをどれだけマトモに見せるか、プロの底力を感じた。

でも、ウンコは結局ウンコなので吹き替えも空しかった。
>|