残穢 住んではいけない部屋の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

残穢 住んではいけない部屋2016年製作の映画)

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:107分

3.2

あらすじ

「残穢 住んではいけない部屋」に投稿された感想・評価

3987mon

3987monの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ゆったりと一個一個進んでいく雰囲気ホラー。
ホラーが苦手だけど、気になるという人でも気にしないで見れる。

要所要所に張り巡らされた伏線が少し小さいが、しっかりとすべて回収していくの良い。
ただ、電話だけは謎のままなので、一体なんだったのか。

穢れに触れた過去の人たちは皆狂って死んでいたのに、大家にさんに迷惑をかけることだけを謝りながら一人孤独に死んでいった梶川です……
怖すぎてネタバレ見てから見たらそんなでもって感じでした。
でも怖いには怖い!

このレビューはネタバレを含みます

怪談の謎を解いてくパターン。
結局、解決できないやつ。
場所を選ばない、伝染する呪い的な?
ってか、クソ坊主が嘘ついてやがった。
なぜ嘘をついたのか?ココが深掘りポイントかも。
俺は早く忘れたくて掘りませんでした。














コレ観て、娘が何もないところをジッと見つめることがあって気持ち悪いって言う妻の言葉を思い出した。
俺はいまだに無意識に虚空を見つめてることがあって、その時、何かを考えてる感覚はあるけど、何を考えてるかは、一回も記憶できていない。
嫌な感じだから、このことをあんまり意識しないようにしよう。
中村監督の作品はたいがい大好きなんだけど、これだけは・・・ 。
少なくとも映画館で観るもんじゃなかった・・・ 。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.1
普通に怖くてびっくりしました

竹内結子の疲れ切った顔というか
メガネかけてるとこって、いいなあ
chimpan

chimpanの感想・評価

3.8
程よい怖さでした
KIKI

KIKIの感想・評価

4.4
こんなに ジワジワくるホラー呪怨以来だと思った

映像が古さを出して 特に気持ち悪かった
Ruby

Rubyの感想・評価

3.0
鑑賞記録2019.10.05

記念すべき2019年123本目・令和60本目の鑑賞となった今作 「残穢ーざんえー」

謎を解きながら話が進んでいく、ミステリー仕立ての珍しいタイプの映画。

日本のホラー映画は、正直微妙なものが多い中、ぞくぞくする恐怖感もあり中々面白い作品だったと思います。

鑑賞したその日は、和室に近づけませんでした(笑)

2019年123本目、令和60本目
竹内結子の素っ気ない語りが原作の淡々とした雰囲気を踏襲していて良い

怪奇現象の原因がサクサク解明されていくので、そこが怖いのかどうかで意見が分かれそう
僕はめちゃくちゃ怖かったです

平山夢明という強烈なキャラクターを演じ切った佐々木蔵之介がすごい
殺伐とした世の中 日本も衰退しつつある現在 たまにはホラーでも観て癒されましょう

とある女子大生から怪奇現象の相談の手紙を受け取った実録怪談を収集している女流作家 興味を持って本人に逢いに行く
話を聞き調査を進めるうち、自身の出版した実録怪談「奇談百景」に似た話があるのを思い出す。出来れば奇談百景を先に見るとより臨場感が出るかと

やがてそこにはさらなる別の恐ろしい話が見つかり、さらに探れば探るほど次々とと別々の怪奇現象が関連性を持ち、さらには自身が収集してきた、話のいくつかとも関連性を持ち、また自分の身の回りにも怪奇現象が起こるに至り友人の霊能者らをも巻き込んで、真相を探るべく、全国を旅する事になる。
そこには決して触れてはならない穢れが巨大な闇として彼らを襲ってくるのだった!一つの忌まわしい過去を掘り起こすと更にという感じで、玉ねぎの皮をむく様に次々と真実が明らかになる様は推理ドラマを見る様でドキドキします。
穢れが穢れを呼ぶというのは怖い!

リングの時はそう思わなかったけど小野不由美役の竹内結子が美しい!ホラーには美女が恐怖に顔を歪ませるのがやはりいい勿論永遠のJK 橋本愛もお美しい

ちょっと惜しい部分も映画的にはあるかもだけど、久々に大真面目にホラーに取り組んでいて好感が持てます。

見えなくたっているんだよ、ホラーを見ると暗闇の中に何かがいる気がして、嗚呼人間って決して1人ではないんだなぁって楽しい気分になって安心できます!