真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝の作品情報・感想・評価

「真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝」に投稿された感想・評価

みのる

みのるの感想・評価

2.9
北斗の拳の前日譚。
完全オリジナルストーリー。
そして、5部作のラスト。

ケンシロウは強いけど、全て守れるわけではない。超人ではなく、人間なのだとでも言うような内容。

割とキャラクター同士のやりとりを大事にしていたので、戦いなどは淡白。
まぁ、ラオウ戦より盛り上がるのもどーかと思うから、いい塩梅なのかもね。

トキ伝に続いて、声のストレスがない作品。阿部寛のケンシロウにも慣れたね。
ユリアは慣れんけど……

エンドロール後のアニメーションはやりたい事は分かるけど、ちょっと長いなぁと感じる。
いや、決まるとかっこいいの分かるんだけどね。

とりあえず、見終わってよかった。
en

enの感想・評価

3.0
記録
AkimiIkawa

AkimiIkawaの感想・評価

2.5
作画最高。
声なんか違うと思ったら阿部寛なのか笑

バッドエンドすぎる、、
すごく懐かしかったが、内容は今ひとつでした。
201804052
作画はクオリティが高めでいい👍
闘いの魅せ方に工夫がなくて残念。

前日譚のストーリーだけど、内容はもうひとつかなー💦
エンドロール後のアニメーションは良かった☺️
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
核の炎が世界を焼き尽くし、力あるものが全てを支配する世紀末。ケンシロウ(声:阿部寛)は、一子相伝の究極の暗殺拳・北斗神拳の第64代伝承者であった。しかし、伝承者として生きるよりも、婚約者のユリア(石田ゆり子)と平穏に暮らすことを望んだケンシロウは、ユリアと共に旅に出ようとしていた。しかし、その前に立ちはだかったのは、南斗弧鷲拳の使い手シン(桐本琢也)だった。ユリアを愛するシンは、ケンシロウの胸に北斗七星を模した7つの傷を負わせ、ユリアを奪い取る。愛する人を奪われ、心にも身体にも傷を負ったケンシロウは、ひとり世紀末の荒野に倒れていた。そんなケンシロウを助けようと、小さな手が差しのべられる。それは、母親の影響でケガをしている人を放ってはおけない心優しい少女アモ(今野宏美)とその姉・ダン(朴[王路]美)であった…。1年後。暴力の巨大な波に翻弄され、ただ奇跡を待ち続けるしかない人々の前に、地上の愛のために生きる“死神”という名の救世主としてケンシロウが再び現れた……。
リブート版「北斗の拳」シリーズ最終作。今回は、シンに7つの傷を付けられユリアを奪われたケンシロウが、どのように自分の宿命に目覚めたかが描かれるストーリー。
非情になりきれない甘さのあるケンシロウが、自分を救ったダンとアモを守るためオアシスの街を狙う南斗聖拳のジュガイと戦う中で、人としての優しさ死神としての非情さで弱き者を救い悪しき者を倒す北斗神拳伝承者としての宿命に目覚める熱いドラマは、やはり心が熱くなる。
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