進藤先生

わたしはマララの進藤先生のネタバレレビュー・内容・結末

わたしはマララ(2015年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

①言葉だけを武器にして闘う少女“ マララ ”の物語

少女たちが教育を受ける権利のために脅迫にも負けず銃弾に倒れても立ち上がる不屈の精神力を持つ女の子

子供たちの未来の為に闘う貴女は私の中で紛れもなく【 HERO 】だよ!

②「 一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペン。それで世界が変えられます 」《国連スピーチ》

「 今日、私は自分の声をあげているわけではなく、(学校に行けない)6600万人の女の子の声を代弁しているのです 」《平和賞スピーチ》

マララという少女を知ってから映画の終盤で聞くこの言葉が胸に響くこと(泣)

帰宅後にYouTubeで早速全文チェックしたが、この映画に出てきた言葉はほんの一部だった。新ためて感動!

③『 親父の背中 』
この父と母の子供でなければ今頃は二児の母親だったでしょう、と。

父親の影響がすごく大きい事が分かり、見ている間に何度も湧いてくる“父親主導では”との疑問も製作側がインタビューでマララに問いかけているが「自分の意思」とキッパリ。

本当の彼女は家族想いで弟たちとふざけ合い、クリケットやイケメンが好き。
だけど恋愛には臆病な何処にでもいそうな女の子。
小さな頃の彼女の可愛らしいこと。
顔の半分が大きな目。大袈裟か(笑)

2015/12/14 TOHOシネマズ川崎