スパイダーマン:ホームカミングの作品情報・感想・評価・動画配信

スパイダーマン:ホームカミング2017年製作の映画)

SPIDER-MAN: Homecoming

上映日:2017年08月11日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「スパイダーマン:ホームカミング」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

4.0
marvel作品を公開順に見返す〜16作目〜

スパイダーマン
〜アイアンマンに憧れる、やんちゃな高校生ヒーロー〜

血気盛んなスパイダーマンが、突然出現した怪物に戦いを挑む姿を活写する。
今作には、アイアンマンやバードマンも出てきて
新人ヒーロー(スパイダーマン)の成長ぶりに目を見張ってます!

スパイダーマンはまだ、15歳の高校生!
ピーターまるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動して平和だな〜ってなります。笑

そしてそこに若い彼の才能に気付いたアイアンマンが、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。

トニー・スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターが、任務はまだかまだかと連絡めちゃくちゃするし、若いな〜まだまだ子供だな〜って大人は思うであろうピーターの思考が、私は何だか人生を存分に生きてる感じがして、いいなって思いました。笑

トニーが「スーツを着ないと何もできないなら、スーツを着る資格なんてない」みたいな事言った時、かっこよかったです…

そこからスーツ無しで自らだけで立ち上がり奮闘するスパイダーマンの姿は心に響くものがあります。

そしてスパイダーマンの記者会見を用意していたはずが……スパイダーマンは成長?していたので笑

その切り替えがまさかの!!サプライズ!!
え、めっちゃサプライズ!!え、やばい!!
まって、男前すぎる!!最高!さすが推し!!ってなります。笑


是非まだmarvelの世界に足を踏み入れてない方も、現段階(2020.08)で配信されているmarvel作品を1周してみて欲しいです。

もしかしたら最初は、眠くなる場面もあるかもしれませんが、marvelの色んな作品を観ていくうちに興奮してくると思います。
Riku

Rikuの感想・評価

4.3
スパイダーマンが現実でいたらトムホが1番しっくりくる
なおき

なおきの感想・評価

4.0
フェリスはある朝突然に、ブレックファストクラブ、バックトゥザフューチャーと同じノリで展開される学園ドラマスパイダーマンかなりすき
瓦礫から立ち上がるシーン、こういうシーンめちゃめちゃ好き
vivo

vivoの感想・評価

2.0
スパイダーマンらしいビュンビュン軽快に飛び回る映像が相変わらず気持ち良かった。シンプルなストーリーで、とにかく気楽に楽しめる映画だったが、少しテレビドラマっぽいというか、映画ならではのスケール感や豪華さに欠けていたのが残念。
AmiHaru

AmiHaruの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品におけるスパイダーマンは、正直今までのスパイダーマンに比べると、少し青臭いイメージがありました。ただ、そこがまた、個人的には年相応な感じを醸し出してて良かったです。

これまでのスパイダーマンは、あらゆる犯罪者や、ヴィランから市民を守っていくたった一人のスーパーヒーローって感じでしたが、今回のスパイダーマンに関しては、そもそも『アベンジャーズ』などのこれまでのMCU作品と世界観を共有していますので、そのため、同じ世界にアイアンマンや、キャプテン・アメリカなどのスーパーヒーローが存在しており、そこまでたった一人のスーパーヒーローって感じはしません。
しかし、こちらのスパイダーマンもまた、今回は未登場でしたが、ベンおじさんの名台詞であり、『スパイダーマン』という物語の大きなテーマでもある『大いなる力には大いなる責任が伴う』という言葉がふさわしいような状況に陥ることになります。

自警活動をしていたピーターは、自分のことを見出してくれたトニー・スタークに認められるために、ヴァルチャーとその部下たちの武器の密売を止めようとしますが、その結果、人々を危険に晒してしまい、挙句の果てにはトニーにもスーツを剥奪されてしまい、そこで初めてヒーローとしての責任の重さを自覚させられることになります。
さらにはその後もヴァルチャーを追うも、返り討ちにされ、ピーターは瓦礫の下敷きとなってしまいます。
この時、ピーターは恐怖のあまり、助けを求めてしまいますが、そこで自分が何者なのかを自問自答し、そして瓦礫を退けて再び立ち上がります。
個人的にはこのシーンは、ピーターのヒーローとしての覚醒をうまく表現できてて、とても好きです。

また、ヴァルチャーを演じるマイケル・キートンの怪演もすごかったです。
特にあの車の中でのシーンは、観ていてゾクゾクしました。

今まではスパイダーマンのオリジンを描く上で、ピーター・パーカーがスパイダーマンになるまで、そしてその過程における叔父ベン・パーカーの死を描いていましたが、本作はそれを省き、すでにピーターがスパイダーマンとして活動をしていた時点から物語はスタートしていきます。
こういったことから、この映画からは斬新な印象を受けましたが、本作はスパイダーマンというより、ピーター・パーカーのヒーローとしてのオリジンを描いてるようにも思えました。
個人的にはライミ版が一番思い入れが強いんですが、MCU版に関しても今後が楽しみで仕方ないです。
kumik00

kumik00の感想・評価

3.7
あがるー!
トニー!!
ハッピー!!!
流石すぎる!!!!

男子高校生らしい浅はか系ハラハラドキドキかつMCU味のベストマッチ。
nome

nomeの感想・評価

3.4
お話は微妙。アクションシーンもまずまず、次回作に期待
sidepocket

sidepocketの感想・評価

3.2
スパイダーマンの学生ならではの危うさや独りよがりなところが苦手。本作も引っ掻き回しとらんか?という所ばかりだが、雛の独り立ちを描いている映画なのだろう。
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