猫侍 南の島へ行くの作品情報・感想・評価・動画配信

「猫侍 南の島へ行く」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

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きろく
ユキ

ユキの感想・評価

3.6
猫かわいい
いちいちおもろい
玉之丞

玉之丞の感想・評価

3.9
映画館で鑑賞しましたが、コレはニャンコ好きの為の映画

ストーリーを求めないで、ただただニャンコを目で追いかけて癒される映画

脚本に北村一輝が加わってるのがポイント
なんで南の島??
前作がちょっと面白かったから観たけど、面白くなかったざんねん、、
テレビシリーズ「猫侍」の二本目の映画。北村一輝が演じる主人公の加賀藩の浪人、班目久太郎は故郷で妻の横山めぐみと姑の木野花と娘と暮らしている。テレビシリーズでは江戸で妻子と離れて暮らしている設定なので、本作とテレビシリーズのどの辺のストーリーなのかは明らかにされていない。テレビシリーズとは独立しているのでテレビを未見の人でも楽しめる内容だが、逆にシリーズのファンには、レギュラーで登場しているのは北村、横山、木野花の3人だけというのは寂しいところ。
南の島に北村が漂着して原住民と遭遇するのだが、一昔前の差別的な原住民の描き方はそれほどないが、それでも架空の島で現地語に日本語に似たものが混じるなどはしている。侍が異文化に接するということで、設定は面白いのだが、割にすぐに双方が溶け込んでしまい設定が十分に生かされたとはいえない。
北村は好演だが、今回は殺陣の見せ場が少ない。海賊役でプロレスラーの高山善廣が出演して格闘家らしい存在感を示すが、北村と闘うシーンは短すぎて惜しい。玉之丞はシリーズと同じ猫のあなごとさくらが出演しており、相変わらずの美猫ぶり。
エンディングは松崎しげるが愛のメモリーを猫侍風にアレンジしたものを原住民の扮装で歌うのだが、本編に松崎は出演しておらず、名曲のアレンジも今一つ。松崎を本編にも出演させ玉之丞と黒猫のラブストーリー(この二匹の絡みが少ないのも残念)などと絡めればエンディングが生きたかもしれないが、本編と合わない内容になってしまった。北村と玉之丞のファンには勧められる作品だが、話の展開が遅くメッセージも弱い。
sumako

sumakoの感想・評価

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2020.254
どうしたんじゃろ...
ドラマ、映画版、すごい面白かった記憶があるんだが...
南の島、急に良さが無くなる。。。
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