エンド・オブ・キングダムの作品情報・感想・評価

エンド・オブ・キングダム2016年製作の映画)

London Has Fallen

上映日:2016年05月28日

製作国:

上映時間:99分

3.6

あらすじ

「エンド・オブ・キングダム」に投稿された感想・評価

⚪概要とあらすじ
『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑むアクションサスペンス。

イギリスの首相が謎の死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀にアメリカ合衆国大統領ベンジャミン(アーロン・エッカート)が出席することに。2年前にテログループによるホワイトハウス陥落に立ち向かったシークレットサービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)も彼を護衛するために同行する。各国首脳がロンドンへと結集する中、彼らをターゲットにした同時多発テロが発生。歴史的建造物が次々と崩壊し、犠牲者が続出する。マイクとベンジャミン大統領は世界を混乱から救おうと立ち上がるが...。

⚪感想
「ナイフがないので」

ジェラルド・バトラー無双のはじまりはじまり(拍手)。ジェラルド・バトラーはこの作品で初めて知ったと思っていたけど、実は『オペラ座の怪人』のファントム役で出演していてもっと前に観てたんだなと。あんな清楚系ハンサムがゴリゴリ筋肉ハンサムのシークレットサービスになっているのは驚き。

本当にジェラルド・バトラー演じるシークレットサービスのバニングが無敵すぎるし、格闘系の近接アクションが半端ない。セガールも驚きかも。
敵より主人公の方が怖いし、えげつないから「敵よ、逃げてくれ!!」と思ってた。本当この人にナイフ持たせちゃダメ。

大統領と言うよりヒロインなベンジャミンを演じるアーロン・エッカートもよかった。バニングとベンジャミンのやり取りはコメディかと思う部分もあって面白かった。

日本の大統領には複雑な気分になる。地味...。

前作の『エンド・オブ・ホワイトハウス』も観返したくなった。
新作の『エンド・オブ・ステイツ』も面白そう。ここまで来ると『96時間』感はあるけれど。



⚪以下ネタバレ



バニングとリアの娘に亡くなった女性上司と同じリンと名前を名付けたり、引退を考えていたバニングが退職願を削除する展開は王道でありながら好き。

ヘリコプターにあのレベルで被弾して墜落したら死ぬと思う!!

⚪鑑賞
午後のロードショーで鑑賞(2回目)。
劇場公開中の最新作のために鑑賞。
爆破シーンと標的の規模(人と建造物)が飛躍し過ぎてリアリティが感じられなかったのが残念。

ちなみにすでに3作目鑑賞済ですが、そこまでストーリー的に繋がってる感じがないのでスルーもありかと。

ただ3作目は・・・
movie29

movie29の感想・評価

3.7
マイクが有能すぎる(笑)
あんな人材各国が欲しがるわっ!
ジャック・バウアーとマイクがいればアメリカ安泰か(笑)
ジャックバウアーの兄弟としか思えない言動と能力。そして不死身レベルも同様。
Haruka823

Haruka823の感想・評価

4.3
エンドオブホワイトハウスに続いて第二弾。
ハラハラしっぱなしで人もどんどん死んでって99分があっという間だった💨💨
アクション好きな人は好きだと思う。
見応えあって良かった。
日本の首相の名前がナキハラさんって名前だったけどそんないないでしょって思った💦
『エンド・オブ・ホワイトハウス』を観て
面白かったので、続けて観賞。
前作同様、ハードアクション満載のスッキリ
映画に仕上がってます。
ジェラルド・バトラー最高にカッコイイです。
『エンド・オブ・ステイツ』観賞します。

このレビューはネタバレを含みます

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編で、自分も続けて鑑賞しました。

前作を未見の人は、まぁ序盤10分程度はこの人がどういう人物か分からずについていけないかもしれませんが、さほど問題なく楽しめると思います。♨️

とはいえ、前作を観ていた自分は

「あ、あの人、まだ死なずに元気だったのか…」

みたいな、知人と再会したような感覚を楽しめたので、やっぱり前作を観たうえでの鑑賞がベストだと思います。🤔

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【現実社会に置き換えて考えると、かなり粗が目立つ脚本です。】

あらすじは、

イギリス首相の急死にともない、その国葬がロンドンで行われることになり、各国の首脳が参列することになる。
そこで同時多発テロが発生する。
殆どの各国首脳が殺されていくなか、主人公マイク・バニングが護衛するベンジャミン・アッシャー米大統領はなんとか生き残り、テロリストからの追跡からの逃げ切りを図る。

という話です。
ウィキペディアには結末まで書いていました。😅


「もし日本の安倍総理が急死したら…、」と置き換えて考えると、警視庁は大変ですね。🇯🇵

今作には日本の総理大臣も少しだけ登場します。
❶ただ、その総理大臣は[ナクシマ・ツトム]という名前なんですが、もう少し自然な名前にするように、誰かアドバイス出来なかったんでしょうか❓🤔

❷何より警備が弱すぎます。👮‍♂️ 総理の車に運転手以外誰も同乗していないなんて日本のSPが観たら、「こんなもんじゃないよ」って、怒るどころか、むしろ鼻で笑うと思いますよ。🤣
❸それに国葬に参列するのに渋滞につかまって遅刻するなんてことがありますかね❓
色々なツッコミどころがあります。



❹それと、今回の犯人は誰をターゲットにしているのか分かりづらいんです。

最終的にはアメリカ大統領をターゲットにしているんでしょうが、他国の首脳もかなり沢山殺していますし、何より[首脳陣をロンドンに集めるためにイギリスの首相を病死に見せかけて殺す]っていう手段が、まどろっこしいんです。
まだ、1作目の方がシンプルでした。

実際にはトランプ氏がアメリカ大統領ですから、あの人こそ、いの一番にテロリストに狙われそうですけどね。😅

❺あと、前作から薄々感じていましたが、今作のマイク・バニングは、敵に容赦が全くありません。
積極的に殺しにいってる感じです。😓


そして、大統領の生存に歓喜するなかでモーガン・フリーマンだけは笑わないシーンは、既視感が凄かったです。🙁
「前作と全く同じじゃん」って感じました。

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【一方で、アクションシーンの迫力は前作以上だと思います。】

①序盤の同時多発テロも中々やりすぎで面白いんですけど、自分がすごいと思ったのは終盤の銃撃戦のくだりです。🔫

「ワンカット長回しでこんな映像どうやって撮ってるんだろう❓」って、疑問に思うぐらい、ビックリしました。

前作のアントワン・フークア監督からババク・ナジャフィ監督に変わりましたが、このシーンはかなり力を入れて撮ったと思います。

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【『エンド・オブ・ステイツ』は、DVDが出たら観ます。】

脚本に少し気に入らないところがありましたが、
一作目と二作目を立て続けに観て、

・女性が序盤で一人死ぬ

・敵の数が多すぎる

・爆撃の規模が半端ない

・主人公と大統領が一緒にやるボクシングやランニングが後に役に立ってくる

・主人公が敵と分かれば容赦なく殺す

・アメリカ側に一人は裏切り者がいる

・モーガン・フリーマンは渋い

・子供は大事

みたいな、このシリーズの方向性が固まってきたと思うので、そういう意味では価値ある2作目だと思います。

予告編を見る限り、3作目の『エンド・オブ・ステイツ』にはアーロン・エッカートがいないようですが、どうなるのか気になります。🤔
1ssei

1sseiの感想・評価

3.5
前作でも相当だったけど、さらに輪に輪をかけてジェラルド・バトラー演じるマイク・バニングの言動が過激・過剰・残忍に。しかも今回はお姫様ことアーロン・エッカート演じる大統領が側にいるため、バニングもいつになく張り切っている

相変わらず敵が気の毒になるほど殺すことに躊躇いがないバニングさんと、あわあわと見守るしかない大統領がナイスコンビ

色々と気になることはある
国家を転覆させる級の武装集団がロンドン中心部に集結してるのになぜ気付かない、諜報機関たち
あとロンドンってのは無人地帯なのか?「ニューヨーク1997」的なことなの?
前作は市政の人たちへのコラテラル・ダメージが気になったけど、今度はそれがない代わりに街に人っ子一人いねえ

でも、ここまで振り切ってくれるとやっぱり楽しいからいい
nonchan

nonchanの感想・評価

3.4
「エンド・オブ・ステイツ」鑑賞前に過去作を鑑賞。
原題はLondon has fallen「ロンドン陥落」
ホワイトハウス陥落から2年、イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が出席。
厳戒態勢の中、各国首脳を狙った同時多発テロが発生し、またまた米大統領の命が狙われてしまう。😓
前回同様にロンドンをめちゃくちゃ破壊したり、イギリス警察の無能さを強調したりして大丈夫なの?と心配してしまった。😅
北朝鮮の次は中東のテロリスト。
現実にありそうだから怖い。😓
一昔前の大統領は飛行機まで操縦していたというのに、昨今ではもはやピーチ姫。続編ゆえ約束されたテロも街中にと規模が拡大することで、ちゃんと驚かせてくれるのは良かった。

各国セキュリティの苦労、これ現実もこんな感じなんやろうな。
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