ザ・サークルの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ザ・サークル2017年製作の映画)

The Circle

上映日:2017年11月10日

製作国:

上映時間:110分

3.2

あらすじ

世界 No.1 のシェアを誇る超巨大 SNS 企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件を きっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェン ジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの 24 時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に 1000 万人超のフォロワーを得てア…

世界 No.1 のシェアを誇る超巨大 SNS 企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件を きっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェン ジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの 24 時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に 1000 万人超のフォロワーを得てアイドル的な 存在になるのだが―。

「ザ・サークル」に投稿された感想・評価

voltboy

voltboyの感想・評価

4.0
今や当たり前にみんなが使っているSNS。
もし、フェイスブックやツイッターに個人的なプライバシーまで全て管理されてしまったら
Σ(・□・;)

予告でもちょっとゾッとした感覚を持ちましたが、もう一つ気になったのがトムハンクス(°▽°)
『レディキラーズ』以来の悪役なのかな?
彼の役所も気になっていた本作(゚∀゚)

憧れのSNS大会社に就職した女性が働いく内にプライバシーも厭わぬ会社のやり方に巻き込まれる(´-﹏-`;)
挙句に彼女の私生活までライブ配信されるなどエスカレートしていくが、、、

まあ、どっかの時点で歯止めがきくだろと突っ込めるかもしれないけど、ある種の宗教にも似たこんな会社の中では理性が働かないのかも.( •́ .̫ •̀ )

主役のエマワトソンの終始険し顔が印象的ではありますが、知らない間に取り返しのつかない立場に立たされてしまう恐怖を見事に演じていました。一方トムハンクスにはもう少し悪役色をだしてほしかったかな( ̄∀ ̄)
みき

みきの感想・評価

3.0
倫理観を失ったSNSの恐怖体験。途中までは楽しくみましたが、最後が…?結局サークルはどういう方針になったのかとか結論を全部ぶん投げて終わった感じがします。個人的にはそこをもう少し丁寧に、メイとタイとの会話なんかも深く掘り下げて欲しかったなぁ。
タカ

タカの感想・評価

3.4
SNSも行き過ぎるとこうなるよって言う警告。
映画としては、普通やな
インスタもフェイスブックもやーめた。
CHIHIRO

CHIHIROの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

題材はすごくおもしろいと思ったけど、んで確かに普通におもしろかったけど、
登場人物のほとんどがSNS中毒みたいな人たちだったから、SNS中毒でない頭がまともな人々の描写をもっとしたらさらにおもしろくなったのではないかなと。(この映画ではマーサーとかアニーとかメイの両親くらいしかいなかった気が)でもそれをやっちゃうとSNS過剰社会な感じが出ないから、SNSの怖さを伝えにくくなるのかも。

サークルで働き始めてからのメイの考えにこれっぽっちも共感できなかった。「秘密は嘘」とか「自分が見たものすべてを世界中の人に共有しないことは正しくない」とか宗教かよって感じでイラついたし、結局メイ自身がそれを言ってるんだから狂ってると思った。
マーサの死も結局メイに責任があるのにその責任をトップの情報をすべて公開するだけで解消してる感がとても嫌だった。
なんかもやつく映画笑
いや、おもしろくはあるのだが!笑
Yamamo

Yamamoの感想・評価

2.9
実際に起こり得る、いや半分実際に起きているような話し。
展開が淡々としつつ、こちらの予想通りな展開が続きます。
エマ・ワトソンの可愛さとトム・ハンクスの演説しか『いいね!』出来ません。
全体的に退屈に感じました。
Ryuheihei

Ryuheiheiの感想・評価

3.9
IT企業「ザ・サークル」に就職した女性の話。全く関係はないけど、どことなく『her 世界でひとつの彼女』を思い出す。それは雰囲気とか世界観的な部分で。要するにこの手の近未来な話では、どの部分から映画の世界に入り込むかが観客にとって重要である気がする。てなわけでピンと来ない人には最後までピンと来ない可能性あり、な作品。
スピーチなどで語られる話はなんとも現代的で妙に感心させられる。SNS上で個人情報をよりオープンに、すべての情報を公開することでよりすべての人に安心と信頼感を、簡単に言うと劇中で言われてるのはそんな社会。そしてその理念に心酔していく主人公。誇張して描かれてるとは思うけど現実味があるし、今の、そしてこれからの社会を見通してるようで変な怖さを覚える。自分も将来、いつの間にか主人公のような状況に陥ってるのかなぁなんて、ふと。プライバシー、個人というものの必要性を問われる感じ。中盤の家族の事件は本当に、見てらんない。
とまぁ、こんだけ書いたそのまんまの内容ではあったりする。最後の最後に行き着くところはなんとも気持ちいいもの、いや考え方によっては気持ちわるいかも。ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。こーゆートム・ハンクスもいいね。
sy

syの感想・評価

2.8
大いなる期待はずれ

公開前からかなり期待していた作品なのだが、はっきり言って脚本がダメすぎた。扱うテーマはいいと思うのだが、現代的なそれを全くうまく料理しきれていない、そんな印象である

さらに言えば、カメラや音楽も全体を通して中途半端な出来
採用したキャストのみが一流、にもかかわらずエマ・ワトソンの役作りもこれまた中途半端である
YM

YMの感想・評価

3.1
期待してみたが、とにかく残念。
この題材と豪華なキャストなのに
もう少し上手く出来ただろうに。
ACO

ACOの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今実際にこういう気配があるよなぁと思って怖くなった。
携帯やタブレットで事件や事故など撮りまくる人って沢山居るし、助ける事よりSNSのカウンターを気にする世の中。
共有もいいけど、プライバシーは必要。
主人公も大事な人を失ったのにもかかわらず、2日後にはSNSを始める感じがネット依存症で普通じゃない感じがする。
こういう考え方の人が増えないでほしい。
SNSの恐ろしさを実感。現代の闇…内容は特に響くものはなかった気が…これならブラックミラーのが面白いかも…。