ジョーズ・リターンの作品情報・感想・評価

「ジョーズ・リターン」に投稿された感想・評価

mamo

mamoの感想・評価

1.8
くだらねーw
典型的なバカどものヒャッハー
ま、なにも考えずに観れる
さゆ

さゆの感想・評価

-
過去鑑賞。
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
ある港ではお金持ちがビーチを封鎖して、一流リゾート地を開発しようとしていた。

そのために海中に支柱を打ち付ける工事が行われていたが、その振動によって沖合にいるはずのおサメたちが引き寄せられてきた。

密かに犠牲者が出始めるものの、地元警察はバカなので発見できません。

そんなおサメ軍団を発見したのが地元に生きる若者バカ軍団。

獰猛な人喰いサメの大群が人々に襲い掛かる海洋パニック。

獰猛な人喰いサメと対峙する恐怖をスリリングに描く。 

あの『ジョーズ』が数十年もの時を越え、今ついに帰ってきたのか?

そんなはずもなく、『ジョーズ』シリーズとは全く別物ですのでご注意ください。

わかっていたのさパチもんだって…。

この作品は、特にサメが陸上を歩くわけでもないし、普通のサメの映画です。

本作は海中の違法掘削工事で深海からやってきた「アルビノのオオメジロザメの群れ」が登場します。

何やら無駄に捻りが入ってますが、別に大した意味はありません。

よくあるB級アニマルパニック映画の中でもバカな奴等が登場します。 

もう見た目がバカ、喋る事もバカ、やる事もバカ、バカのオンパレードです。 

警察の父親は言います。

(サメ退治に)「行ってこい!」

何でやねん!お前の仕事だろ!

普段ならイライラするところですが、ここまで開き直ってバカやってしまうとむしろ清々しくさえあります。

女性陣は身体だけは満点と言ったものです。 

ヒロインは「ヌッキ」とかいう変なあだ名の超ケバい彼女だし。

主人公はマッチョ。 

全編通して筋肉推しなシーンが多く、逆にビキニ少な目なのがなんともいろいろもったいない作品でした。

とりあえず、サメ推しじゃなくてマッチョ推しですね。

筋トレをしているシーンが何度も何度も入り、ポージングもキメます。

サメの気を引くエサとしてプロテインバーをばらまいたりします。

もうヤバイぐらい脳筋です。

しかし、筋トレしながら作戦をねるシーンはなかなか趣がある。 

登場人物のバカっぷりや展開の早さ、ツッコミどころも満載と、悪くは無いけどちょっとイマイチ物足りないこの作品。

バカな若者に、頭の固い偉い人、サメの大群、爆破、ペラペラのCGと、押さえるべきところは押さえてるのに、決定力に欠ける感じ。

やりつくされたテーマだけに、例え破天荒でも監督のオリジナリティが求められるところですね。

サメ映画マニアがコメディを見たい気分の時なら楽しめるでしょう。
全部みてもう海行けない笑
クソ酷い。B級以下だね。
サメものCGも酷いし
サメとの戦いかたも酷い。(笑)

お色気シーンもなく
筋肉シーンばかりでした(´・ω・`)
『登場人物は全員頭悪いです』ということを開始5分で納得させてくれます。1916年のサメ被害で有名なニュージャージー州が舞台。ですが住民の知能低下が著しいせいで、その歴史と教訓はほとんど受け継がれませんでした。
サメ映画って実はあまり血が吹き出ることはないんですが、この映画は体にホースが入ってる人間しかいないので、滝のように血が噴出します。
主人公は筋肉人間。何かイラつくことがあれば、筋トレをして自分の筋肉と会話することを通じてストレスを解消します。とにかく男達は割れた腹筋を見せないと気が済まない奴らですし、歩き方もみんな本当に頭が悪そう(そして実際に頭悪い)。女性陣もポーズをとりながら喋らないと死ぬ連中です。
サメがアルビノのである必要が全く感じられないですし、海中と陸上でサメのデザインが全く違う気もしますが、そんなことはどうでもいいですね。割と楽しめる良作ですよ!
枕木

枕木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

サメモ:アルビノのサメ。時折急に蛇みたいな質感全開で映る。7,8人のメインキャラの中に「アルファベット2文字のあだ名の奴」が3人いるのは多すぎ
える

えるの感想・評価

2.7
サメの安っぽさもそこまで気にならなかったし、あからさまな尺稼ぎ会話パートも主人公たちのキャラのおかげで観れたし普通に楽しめた。

でもやっぱり展開と絵面が地味だし、あそこまで登場人物なキャラが立ってなかったら目も当てられない大惨事になってたと思う。
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