ミッドナイト・スペシャルの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・スペシャル」に投稿された感想・評価

プロレスの決め技みたいな
タイトルに期待感ゼロだった
ところが
ドンピシャにはまった!
登場人物のキャラが秀逸
特に
NSAのポール・セビエのキャスティングに
五億点!
もう、何が悪いって、タイトル!
ミッドナイト・スペシャル!!
これで原題なんだからタチが悪い!
Mで始まってスペシャルときたら、そりゃあもうMステスペシャルスーパーライブでしょう!(そろそろそんな季節)
ダサいタイトルのお陰でスルーしてしまう所でした。

舞台はアメリカ、テキサス州。アルトン(ジェイデン・リーバハー)という8歳の少年を連れた父親のロイ(マイケル・シャノン)とその親友ルーカス(ジョエル・エドガートン)は、ある場所を目指していた。アルトンには不思議な力があり、ある特定の日にその場所で何かが起きると信じて。アルトンを救世主だと信仰する「牧場」と呼ばれる新興宗教団体、FBIもまた彼らの行方を追っていた…。

マコーレ・カルキン、ハーレイ・ジョエル・オスメントに次ぐ天才子役現る!
ジェイデン・リーバハー!!
ヴィンセントが教えてくれたこと、IT "それ"が見えたら終わり等個人的にはヒット続き。
どうか健全な大人の俳優になって欲しい(切実)!

マイケル・シャノンのクセの強い顔は苦手ですが、ジョエル・エドガートン、アダム・ドライバー、キルスティン・ダンストと脇を固める俳優陣が素晴らしい!

アルトンの特殊能力。
目がピカーーーー!!(手も光ります)
スペイン語ペラペラーーーー!!(多言語いけます)
人工衛星も落としちゃうスペシャルぶり。(ここが見所)

説明を極力省いたSF展開に戸惑う人もいると思うが、個人的にXファイルで耐性があるので大丈夫。Xファイルも殆ど謎は謎のままなので。

前半は緊迫した逃避行とアルトンの特殊能力に目が離せないけど、後半は想像通りの展開をなぞるだけで失速気味なのは否めない。

…が、嫌いじゃない。
それは俳優陣の演技に依るもので、かつSFテイストながら親子愛がきちんと描かれているから。
子どもがもはや自分達の手の届かない所へ行ってしまう事を覚悟する両親の強さと愛の深さ。主題はこれ。
ラストの母親と父親のそれぞれのシーンが解釈不能レベルな謎のままだけど。

B級になりそうでならない秀作でした。
nina

ninaの感想・評価

3.0
弱ったジェイデンくんに潤んだ瞳でお願いされたらなんでもしてあげたくなっちゃうよーわかるよー。パパと喋る時と異星人モードの時の聡明な話し方のギャップがとてもよい。
だがとにかくテンポが悪くて退屈だった。ルーカスの人の良さに救われた。
u

uの感想・評価

3.8

嫌いじゃない!笑
あやき

あやきの感想・評価

3.6
2017/11/16鑑賞
みんと

みんとの感想・評価

4.5
2017.11.17WOWOW録画
KANIO

KANIOの感想・評価

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2人の男、1人の女、1人の子供の逃避行。
真夜中と、たった1つの”特別”。

ジャンルとしてはSFミステリーが当て嵌まるが、ここで描かれる「未知のもの」は全てメタファーでしかなくて、「子ども」というマクガフィンを中心に大人たちがその行く先に直面するまでのとある関係や愛を描いた物語。

大人を「守る側の人間」として、子どもの行動や周囲の環境に困惑し翻弄されるさまを丁寧に描いている。
しかし、タイトルにもある「真夜中」という要素が、話の運びの都合で止むを得ずドラマチックに描けなかったのが残念。

日本ではDVDスルーされた作品だが、NETFLIXなどの配信サービスで観賞できるので是非。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
キャストがいいのに
なんだか観たことある様な話でした。
k.ダンストが年取っていて
はじめ分からなかった。
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