ミッドナイト・スペシャルの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・スペシャル」に投稿された感想・評価

プロレスの決め技みたいな
タイトルに期待感ゼロだった
ところが
ドンピシャにはまった!
登場人物のキャラが秀逸
特に
NSAのポール・セビエのキャスティングに
五億点!
みーや

みーやの感想・評価

2.4
ちょっとよく分からなかった。
vary

varyの感想・評価

3.5
February 12th

Jeff Nichols監督作品。
すげぇぶっ飛んでんなこりゃ。めちゃめちゃすごい作品になりそうでならなくて、結局こけた作品。友達が見ろっていうから見たけど、うーん。

ストーリーでいうと、すんごい設定にしては、導入はサスペンス要素も出てて結構入り込めたと思います。でも、目光りだしたあたりから、あら、怪しいぞ。家族愛的なものがテーマだと思いますけど、なんで家族愛を感じたのか?本当に息子なのか?がわからなかったから、ストーリーの起伏が浅くなってしまった印象です。導入で出て来たカルト集団も、後半から出てこなくなったし、前半と後半でストーリーの軸が変わったのに、それが交わらずに終わってしまったな。時間的な制約のせいですね。

撮影も編集も、教科書通りで、混乱とかはなかったけど、スタイル的なものは感じませんでした。ECUとか、あったら少しでも変わったのにな。

一番良かったシーンは、車目線のシーンで、右に曲がる道が奥に見えるシーン。スピードにはのっているけど、次にどうなるかはわからないというような印象を与えてくれるシーンかな?と思いました。けど、けど、そのあとなんと、右に曲がらずに林の上を越えてまっすぐ行く。いやーこれはなかなり後半のストーリーとテーマに沿ったシーンだなー。裏切りと期待がいい具合で配分されていて、かなり興奮しました!

Jeff Nichols監督の特徴を次の作品で掴めたらいいなと思います。
仁

仁の感想・評価

2.0
ゴーグル少年、目からビーム、なんの説明もなく進んで行くので置き去りにされてる感が凄い。終盤なんとなく説明されるも意味不明な終わり方。カイロ・レン以外の役のアダム・ドライバー初めて見れたので良しとしよう。
櫨山

櫨山の感想・評価

3.0
アントンシガーのパチモンみたいなおっさんがショットガン振り回してて笑った。

目からビームの絵面は真面目なのかギャグなのか……スティーブン・キングっぽい大人と特別な子供の関係性は良い。

いきなり降る隕石とかラストシーンのアレとか日常の中にSFが突如現れる感じは面白かった。
かぐや姫伝説、ジェフ・ニコルズバージョン。

マイケル・シャノン、ジョエル・エドガートン、アダム・ドライバーと、旬の「不器用な男たち」を揃えた、地味で豪華な映画でした。

いささか説明しなさすぎなので、起承転結がはっきりした物語が観たい時には置いてけぼりにされるタイプの映画。
でも、『テイク・シェルター』が好きな人、あるいはヴィルヌーヴの『メッセージ』が好きな人には響くのではないかと思う。

キルステン・ダンストがいつものポップな雰囲気を封印して、くたびれきったお母さんを好演。

そしてついに、アダム・ドライバーがものすごいハンサムに見えるようになった! 気づいたらだんだん好きになってました…。
タカシ

タカシの感想・評価

3.3
『Filmarksさん、アップデートご苦労様です。見づらいです』


さて、まず書かなくてはならないのは「Midnight special」とはアメリカの古い古い(1900年代の初期の頃の)フォークソングだということ。
歌詞が付いたのはもう少し後で、刑務所を照らす夜行急行列車(midnight special)のライトの光を浴びると刑務所から出られるという迷信が、多数を占めた黒人の囚人の中で信じられていた事から、「ミッドナイトスペシャルよ俺を照らしてくれ」と歌っている歌です。
エンドクレジットで、歌われているのがこの曲。

これを踏まえるともう少し、この作品の理解の助けにはなるのですが。

この脚本&監督は、必要以上に説明する事は野暮だと思っているのか、なかなか物語の全貌が明らかになりません。
ぼんやり観ていると訳がわからなくなります。
牧場って何?とか二人の追跡者の目的は?とかFBIは結局何が目的だったの?とか。
冒頭の誘拐事件も何故起きて何故発覚し報道されるに至ったのかさっぱり分からない(ぼんやりとはわかるのだが)。

やがて物語は大きく舵を切り、SFとして幕を下ろします。

まあはっきり言ってクライマックスではそれほどサプライズを感じなかったので、やはり脚本にはいささかの問題があると言わざるをえないと思います。

このわかりづらい物語に最後まで付き合えたのは、俳優陣の力。

主人公夫妻のマイケル・シャノンとキルスティン・ダンスト。その友人、ジョエル・エガートン。夫妻の息子。そしてアダム・ドライバー。
彼らが皆はまり役で、何とか最後までついていけました。

特に悩める父親、マイケル・シャノンの熱演とアダム・ドライバーの力の抜け具合がとても良かったと思いました。

後タイトルの出方とか、映像的にハッとするシーンが2ヶ所くらいあってそこはかなり気に入りました。

何だかとっても惜しい一作です。
WOWOW(17.11.05録画 字幕版)にて。18.02.11
2018#013
鰹

鰹の感想・評価

5.0
ただただ好き
なんとなく、前日譚なのではないかなぁと思いながら見ていた。
これから始まる彼の物語の為に、繋いでいった逃避行。
saiki

saikiの感想・評価

4.0
ジェフニコルズ監督は、不思議な映画を撮るので、時々、妙に観たくなる。
今作もジェフニコルズ節が発揮されていた。

「テイクシェルター」にも通じることだが、ジェフニコルズ監督は、
主人公が何か特別なことを知っていて、周りはそれを知らないが故に、軋轢が生まれ、その中で葛藤する主人公、を描く。
ということを割と毎回やっている。

今作では、少年の周りにいる人々が、説明できないものをみるという事や、それに安らぎを感じるという事、または、一般の世界からはそれは見えないが、あちら側からは見ることが出来る、という事から、これは正にLSD映画だなと思った。
Vicky

Vickyの感想・評価

1.0
とりあえず子役のジェイデンくんが可愛い。可愛すぎる。

だが終わり方も内容も非常に残念。

ジェイデンくんのシーンだけみれればいい。

矛盾が多い。
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