蜜のあわれの作品情報・感想・評価

「蜜のあわれ」に投稿された感想・評価

oui

ouiの感想・評価

3.5
ふみちゃんが可愛らしくて◎。でもやっぱり台詞の棒読み感というか…台詞の古臭さと喋り方の噛み合ってない感じはあった。でもいちいちかわいい。映像が終始綺麗で良い。赤子みたいに、物事を素直に見たり感じたりするの楽しいだろうなあと思った。おじさまとやいのやいの文学的に言い争った末に泣くシーンは気迫を感じたし、どこか共感するような感じもあって涙が出た。高良健吾さんの芥川先生もすてき。ゆり子さんもなんかお茶目で超カワイイ。尾行してくるシーンとか。前から観たかった作品だったけど、想像していたのとは違った。でもこういうちょっとシュールで珍しい撮り方、嫌いじゃない。
琉太

琉太の感想・評価

2.0
大杉漣さんがちょっぴり怪演
二階堂ふみさんが当たり役かな?
ストーリーは余り魅力的には感じず
おじさんの都合の良い妄想に付き合いきれず途中から退屈に感じました
noka

nokaの感想・評価

4.8
小説の方が楽しめるのかもしれない。
是非読んでみたくなった。
映画はきっと小説の世界観を再現出来てるんだろうと思う類の観せ方だったと思う。
どのくらい再現できてるかは分からないけど、大好きな世界観。
やっぱり小説が読みたくなった。
なんとなく、こっそり好きでいたい作品。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.0
原作がやばいくらい面白いので、全然ダメ、と言いたくなるが、虚心に見れば、味わいのある映画だ。二階堂ふみより韓英恵がかわいい。
たくみ

たくみの感想・評価

3.8
すんごい独特な世界観の文芸作品
ハマる人にはハマるだろうし、ハマらない人にはとことん否定されそう。
個人的には世界観に浸った

金魚ダンスが可愛い
xarea

xareaの感想・評価

3.5
言葉が美しくて綺麗だった。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
赤いお尻がふあんふあんと揺れる度に、ぽあんぽあんと弾ける音。
夢と現実の間を…いや、全部が夢?、文字のすきまのこと?
身を削ってカタチにする人の脆さ。
「人を好きになるということはたのしいものでございます…」
なんだろー。でもこれ好きかも。
あたしも5時の分かれ道で迷子になってるのかもしれない…。
老作家と金魚による卑猥な文化作品。

小説は読者の想像で
世界観が作られる部分があるが、
その想像による世界が、
怪しげに表現されたような映画が本作。

なかなあ人に説明しづらい作品だが、
とりあえず二階堂ふみの金魚役は、
素晴らしかった。

あと、終始暗い照明が、
とても妖艶で良かった。
Maki

Makiの感想・評価

1.5
好き嫌いが分かれる映画だと思うのですが、私はあまり心に響きませんでした。
二階堂ふみさん、大好きな女優さんなのですが...台詞の棒読み感?コレジャナイ感がすごくて最後まで見るのが大変なくらいでした。
>|