蜜のあわれの作品情報・感想・評価

「蜜のあわれ」に投稿された感想・評価

Shirota

Shirotaの感想・評価

3.5
室生犀星の幻想文学を映画化。

金魚と老作家と幽霊が織りなす、艶やかで濃密な恋の物語。
独特な不思議な雰囲気のファンタジー。

二階堂ふみがキュート💕
お顔も目もお尻もまぁるい😍
ゴロゴロ甘えたり、へんな踊りを踊ったり。赤い服がよく似合っていて、ヒラヒラしたスカートがはだけて見える長い脚がセクシー。お話なんかどうでもよくなるくらい二階堂ふみに魅了されっぱなし。

金魚が少女となって現れる、て話なので、ハマる人とハマらない人がいると思うけど、私は楽しく観れました♪

ふみちゃんに振り回されてオタオタする大杉漣も良かった。

芥川龍之介を演じた高良健吾がめちゃくちゃ雰囲気、色気があって、イケメン過ぎた〜😍
彼で映画一本撮って欲しいくらい❤️
『人間失格』では三島由紀夫だったなあ。彼は和服が似合うんだな♡


人を好きになるということは、愉しいものでございます。
AYAKa

AYAKaの感想・評価

3.3
艶めかしい赤い金魚
人を好きになるということは
がく

がくの感想・評価

3.4
室生犀星「蜜のあはれ」未読ですが、室生犀星と言う人はいささか変態だったのだろうと思います。こんな話を思いつくなんて・・・。そして、石井岳龍が作り出した世界観も独特で面白かったです。

元々短い命の金魚、先の長くない老作家。見つめる命。愉しいことをいっぱいするべきよと言った金魚。
何とも言えないファンタジックな面や切ない面、くすっと笑える面などがが絶妙にマッチしていて奇妙な感じでした。

でも楽しかったです
ころも

ころもの感想・評価

3.8
二階堂ふみさんの金魚がかわいい。
赤いひらひらの服を振り乱して踊る姿や無邪気な感じが。
そして大好きな大杉漣さんの老作家のどうしようもなさ。
孤独と死に怯える哀れな老作家…。
こういう役が似合っちゃう大杉漣さんが大好きです。
高良健吾さんも少ないけど素敵でした。
そして上州の人間はガサツだ!!
に1人で大笑いした上州人(。-_-。)笑

"人を好きになるということは
楽しいものでございます"
moon

moonの感想・評価

3.7
記録
大杉漣が作家先生、二階堂ふみが赤い色をした妖艶な金魚の役。
金魚が作家に恋をすると言う不思議な大人のお伽話。
金魚の役を演じるってどんな感じになるのか⁉︎🤔って興味津々で観てたけど、
可愛いさと妖艶さ、そして揺ら揺らと漂いながら自由気ままに動く姿の所為か、
なんだか金魚に見えてくるから不思議だよね(笑)

作家先生にかまって欲しくて周りをヒラヒラと舞いながら寄り添ってみたり、
他の女性の元に通う先生に嫉妬をしてみたり😅

金魚だから他の金魚との交わりのシーンとか、体当たり演技するな〜とこっちが動揺してしまった(笑)

不思議な映画だけど雰囲気はあって良かったかな😊
二階堂ふみの魅力がいまいちわからないのでわからない
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
室生犀星の幻想的な文学ドラマを、二階堂ふみ主演で映像化したファンタジーエロス。金魚から人間の姿に変貌する美しくて小悪魔的な少女・赤子と、共に暮らす老作家。ある時、老作家への愛を募らせこの世へと甦った幽霊のゆり子がふたりの前に現れ…。

内容(「Oricon」データベースより)
自分のことを「あたい」と呼び、まあるいお尻と愛嬌のある顔が愛くるしい赤子は、共に暮らす老作家を「おじさま」と呼んで、かなりきわどいエロティックな会話を繰り返し、夜は身体をぴったりとくっ付けて一緒に眠る。しかしなにやら様子がおかしい。彼女はある時は女、ある時は尾ひれをひらひらさせる真っ赤な金魚だった…。室生犀星の幻想文学を映画化。金魚と作家と幽霊が織りなす、艶やかで濃密な恋の物語。
みき

みきの感想・評価

3.7
二階堂ふみすごくかわいい
おしりがキュートすぎる🥰

パフェが運ばれてくるシーン真似したいな

少女が母になるときの切なげな表情よかった…

室生犀星すごいな笑笑
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