シン・エヴァンゲリオン劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

シン・エヴァンゲリオン劇場版2020年製作の映画)

上映日:2021年03月08日

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に投稿された感想・評価

初日にて鑑賞!
この映画に、関しては長期間に渡って色々な思い入れと、期待と楽しみで、コロナで延期した時はかなり落胆するほどでした。
それほど、楽しみにしていたので、公開日は爆上がりテンションでした!
しかし、あまりにも期待が高かったせいか、見終わった後の微妙な気持ちは、一年以上たった今でもよく覚えいます。
勿論!大前提としてこの映画は傑作だと思います!
本編も中盤以降まで大興奮でした!

ただラストの展開、マイナス宇宙の描写が私は受け入れる事が出来ませんでした。
そこだけが引っ掛かり、上がり切ったテンションがかた落ちになってしまい、まぁ辛うじて納得できるラストも嫌になり、そんな事もあってFilmarksの評価も一年越しになってしまいました。

ただ、ちゃんと完結させてくれた庵野さん、スタジオカラーのスタッフさんには本当に感謝しています! 長い間お疲れ様でした!
ta

taの感想・評価

-
ずっと公開に期待してそれ含めてエンタメとして楽しめた、映画館だと迫力すごいしかっけえな
内容は鼻から理解する気もできる能力も無いという逃げ
あれこれ語るほどにはエヴァシリーズに思い入れがないので気楽に観ることができた。そして意外に楽しめた。155分間、庵野秀明の私映画にひたすら付き合わされたという印象。このひとそもそも物語を抽象化するのが下手糞なタイプだと思っていて、旧エヴァシリーズもあからさまな自分探しストーリーで辟易してたんだけど、そうした90年代型の心理学的ドグマにもう今の庵野は興味がなくなったんだろうね。全編に漂う破れかぶれ感が面白かった。戦争で傷を負った少年少女が戦後日本風の共同体の中で再生していくシークエンスや、「やっとエヴァ終わらせられた!!さよならおれの青春!」みたいな解放感がひしひし伝わってくるラストシーンは清々しくて好きだな。

このレビューはネタバレを含みます

シン・エヴァ最高だった。

見たかったものが全部見れた。物語はもちろん、20年近く続いたエヴァというコンテンツそのものに決着をつけてくれた。
追記をとじる
前半ジブリ、中盤ガンバスター、後半エヴァ。前半でしっかり時間をとってシンジの再生と成長を描き、中盤でオマージュと趣味満載で盛り上がって、最後は伏線回収と旧シリーズ含めたエヴァをメタ的に総括。ここまでやってストーリーを破綻させずに、一貫して自己肯定の上に成り立つ他者理解を臆さずに描いている、まさに渾身って感じだった。今の時代にふさわしい希望に満ちた物語。正直ずっと泣いてた
pake

pakeの感想・評価

-
やっぱり『式日』に勝るものはない(極私的)と確信できて良かった。

「好きだったと思う、でも、私が先に大人になっちゃった」映画台詞の中で人生のベスト5に入りそう。劇場で観たらもっとやばいだろうけど、One Last Kissの歌い出しで鳥肌立った、よね。
色んなゴタゴタよりも、わたしは終始アスカの精神ばかり気にかけ続けてさようならした。「もう何だっていいからアスカのこと褒めろよー!!💢」って総視聴期間3日の新入りが過激派になりかけた。ずっと携帯ゲームしてるんだもん泣きそうになったよ、大好き。これからアスカ推しってだけで人のことすぐ信用しちゃいそう。あざした。
ゆゆゆ

ゆゆゆの感想・評価

5.0
今まで曖昧で自分に嘘ついて
気付かないふりをしていた沢山のことを
最後はみんなあぁしたかった
こうして欲しかったって自分の意思を
言動にうつして周りがそれを叶えて
あげようとしていて泣けた。
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