さむ

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧のさむのレビュー・感想・評価

4.5
「THE MOVIE?」そもそもこれは映画なのか?
電気グルーヴと同じ時代を生きてきたであろう観客のほとんどと同じ空間を共有することができたことは、紛れもなく確かに幸せな時間だったけれど。

映画とは何か?フィクションでなければいけないのか?
今まで抱いたことのない疑問が湧いてきた作品だった。
事実は小説よりも奇なり。使い古された感のあるこの言葉をこの映画に当てはめた場合、それが意味する真実とは。

それにしても、卓球&瀧の関係はただただ羨ましいだけだ。