エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの作品情報・感想・評価

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・評価

ちょーおもしろかった!!
馬鹿な大学生が飲んで遊んでナンパしてハッパすって...を3日間する映画。

チームメイトととにかくナンパにいったり
ハッパ吸ってクソ変な話をし始めたり
みんな病的に負けず嫌いだから卓球で負けてマジで切れたり
お互いの拳に指はじきしあってどっちが先にギブアップするかを本気で勝負したり
パーティーひらいて泥の中で男女でレスリングしたり🤼‍♂️

忘れてしまった大学時代の楽しかったあの日々を思い出せる映画。
仲間と遊び倒した経験がある人間にとってこれは麻薬みたいなもんだと思う。あのホモ・ソーシャル感。

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カレン

カレンの感想・評価

3.2
実際同じ大学にこんな人たちがいたら苦手だし関わりたくないなって思うけど、
映像は綺麗だし音楽もいいし、30年前のアメリカ西海岸が少し羨ましかった
80年の夏ー。

新学期直前の3日間。

エンドロールまで観てね。
owan

owanの感想・評価

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“自分を見つけることを恐れちゃいけない”
“生物の美しさは原子自体ではなく___ その組み合わせにある”
“無益に思える苦しみにも価値がある”
“物事が意味を持つかどうかは自分次第”
“目の前の問題に立ち向かう いい悪いは関係なく ただ身を任せれば周りの全てが消え去って ただプレーするだけ”
“舞台も同じだわ 芸術と人生に自分を預けるの 身を任せる 恥を捨てる勇気を持って
“ステキだと思わない? 何かに情熱を注げるって事”
この時代まじで憧れる、でっかい電話の時代に生まれたかった!流れてくる曲もちょうど大好きなゾーン笑
大学ってこんなに良いもんじゃない笑笑
リチャードリンクレイターは大好きな監督。
あんなに長い年月の人生を追ったかと思えば、たった数日の青春を表現したり。
この作品は、
愛すべきバカ大学生の、
けど誰にでもあった学生時代の楽しかった日々を切り取ったんだと思った。
テレビで2回目に観た方が、ますます笑えてみんなが愛おしく思えた。
数年後、酔っ払いながらまた観たい。
きっともっと笑えて、なぜかジーンとくると思う。
80's 感が随所に感じられて良い!
良くも悪くもストーリーはだらだら続くんやけど、緩さの中にある見逃しがちな大切なものを考えさせられるなー
寮に入ってから新学期が始まるまで、というピンポイントな時間に絞って、その間に主人公が数々の洗礼、通過儀礼を受けまくる、というお話。
平和にゆるい仲間としかつるんでこなかったわたしは、あんな洗礼受けたら心も体も潰れちゃいますが、でも決してこの映画はそんな洗礼が辛くて仕方がないというお話ではなく、その洗礼をある種楽しみながら成長していくお話。まさに通過儀礼。
最後のシーンを見ると彼は良い時間を過ごしているな、とひしひしと感じます。二度と戻っては来ないその時間を彼は一秒たりとも無駄にしていないように思えて…。
家で映画ばっか見てるわたしとはまるでちがう。
青春映画見ると毎回この反省をします。映画やめて外に出ろ、自分!
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