みうさん

ノーザン・ソウルのみうさんのレビュー・感想・評価

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)
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イギリスの北のほう、すごく訛ってる。貧しい感じがする。スティーヴクーガンの先生良し。ジョンとマットが出会って、ジョンがどんどんナウになっていくのが面白い、あっという間です。ワイドパンツみんな穿き始めるの面白い。アメリカに電話してレコードを取り寄せるとか、なんか、もう、甘酸っぱい。そうだよ、海外からの取り寄せ大変なんだよ。ソウルを好きすぎる人たちが集まる場所のなんだかわけわからない熱気。レコードを漁る者たち。7インチケースをハンドバッグのようにぶら下げて歩く人たち。映像はラストの壁のあれ以外は特筆するところなしというか、あえて暗い見辛いとかなのか。そして、ほんと、マットいい加減に…と思った良きタイミングでの展開も良かったかな。クスリに関しては、これまたイギリスっぽい、なんていうかカジュアルさ。ショーンとかマットの兄ちゃんとかショーンの友達たちとか、ほんとしょうもない。アンジェラの良さ。DJの才能の片鱗をジョンに感じて、もうちょっと先を見たかった気もするなー。
字幕翻訳/升本直子
スクリーン1 C列
ノーザンソウル についてムーブメントとか、どんな音楽だったか調べたい
手始めにこんな感じ?
https://www.udiscovermusic.jp/stories/chess-northern-soul
https://st-style.com/music/1052.html
ファッション…カジノ出てくる