ノーザン・ソウルの作品情報・感想・評価

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「ノーザン・ソウル」に投稿された感想・評価

aaa

aaaの感想・評価

3.5
自分にはコレしかないモノに出逢った時の話、尊敬できる(おそらく一生の)友に出逢った時の話。徐々にかっこよくなる主人公がとても魅力的だった。
"出逢い"って不思議。涙が出るくらい不思議。初心を忘れずにそのモノを大事にしていきたいと思った。良い映画だった。
イギリス好き
花椒

花椒の感想・評価

3.7
初回をシネマカリテ、おかわりを立川極音上映にて。

好きな音楽、楽曲に出逢った時の衝撃が瑞々しく描かれていました。

そう言えばシネマカリテで見た作品は殆どが音楽系の作品だな。もう少し音響をよくしてくれると有難いのだが。

リサ・スタンスフィールド出てたのか。何役?そもそも歌だけで顔が浮かんでこないのだが😅
ストーリーとしてはよくある青春物語かもしれないけれど、最高な音楽に巡り合って思うがままに踊りただただ突っ走る初期衝動のようなものに共感を覚え、胸が熱くなってしまう映画。
アサミ

アサミの感想・評価

3.8
70年代、イギリスの物語
田舎町だから、イギリスだから生まれた文化
初めてレコードを買った日のこととか、音楽を聴いて震える感覚、わかるよ〜ってなった
DJカルチャーに愛を感じる作品
青春映画としてもよかったしラストシーンは泣けました…
ohtzca

ohtzcaの感想・評価

3.8
だいぶん前に鑑賞済み

トレイン・スポッティング的な音楽青春映画を期待していたのですがハードル上げ過ぎました

音楽も最高だし物語もわかりやすい青春物語で悪くないんですが普通の域は超えてこなかったです

もっとケン・ローチみたいな方向に振り切った感じのほうが良かった気がしました

つまらなくはないです
misuzu

misuzuの感想・評価

3.7
107 / 2019年
fonske0114

fonske0114の感想・評価

3.5
1970年代のイギリス北部を舞台に、ノーザンソウルに出会い生活が一編するある若者の青春物語。音楽、ドラッグ、セックスとあらゆるこれぞというものがうまく詰め込まれている。音楽はソウル中心でいい音楽が盛り沢山。


以下ネタバレ感想を。


ある冴えない青年がクラブミュージックと一人の青年に出会い、音楽とDJに溺れ青春を謳歌するストーリー。

あまり目立った何かはなく、青春期特有の不安感と無敵感、恋、目の前の欲に溺れる様がそのまま描かれている。

音楽がひたすら良く、劇中の台詞にあったクズ曲なぞ自分には全然なく。笑

ただの青春もので終わらなかったのが、好きな人が看護婦という設定の回収と冒頭のスプレー落書きの回収、この伏線は非常にうまくよくできていた。

ちなみに、なぜか最後のクレジットに字幕がなかったが、あれは
この映画実現に向け尽力した故Fran Franklin氏に捧ぐ、
という旨の内容だった。
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