青春群青色の夏の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「青春群青色の夏」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

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園子温おすすめ的な感じだったから見たけど、あまりにも……な感じで見ていてつらかった
この映画のこのダサさがすきな人もいるんだろうけど、私には合わなかった。
あと準主役の男の子が演技下手すぎて無理、キャストが全体的に下品な感じ。
Kenchang

Kenchangの感想・評価

5.0
高校最後の夏、非リアの家になぜか転がり込んできたDQN達、退屈なはずだった夏休みが、刺激的に鮮やかに彩られていきます

なんかほんと久しぶりにインディー臭たっぷりの青い映画を観たなーという気分です(^^)

なんかこういうフィルターかけた淡い映像の邦画、90年代にこんなの多かった印象…私が離れてただけかな?

打ち上げ花火とかBerlinとか20世紀ノスタルジアとか

でも、なんかやっぱり私はこういうのに弱いなぁ

自分のセンチメンタルな部分にダイレクトにタッチされるというか、こういう映画を作ってくださるから私は何とか一番美しく充実した"あの時"を忘れずに、大切に、今を生きているのだろうと思います(^^)
Ryou

Ryouの感想・評価

4.0
完全無冠 全員無名
このキャッチコピーと
ジャケットの雰囲気に惹かれて鑑賞

画面からすごい伝わってくる
キラキラと溢れ出す夏の青春
どこか懐かしい切なさと若さ
始まりと終わりの対比とエンドロールの演出
園子温監督が絶賛してる通りかなりの名作だった
スピンオフも面白かった
今野杏南がとても可愛い
シロ

シロの感想・評価

1.5
舞台挨拶を見て現場を想像してしまった。

きっと監督はなにも準備せずに実力に頼って現場入りして、成果物イメージがない状態で、役者も探り探りで演技を進めたのだろう。成果物イメージがないから、それに対して適切なフィードバックができなくて…のサイクルの結果としてこうなってしまったのではないかと思う。

終始、劇中に「私だったら」と考えてしまった。

ギャルの子に失恋中の男の子が「お前に言われたくねぇよ」って言うシーンと、ガングロの子が彼氏の親にボロクソ言われるシーンは好きだった。
n0ri

n0riの感想・評価

3.5
肌寒くなってきたこの季節に夏を感じる事が出来た。

若いっていいな!
友達っていいな!
間違いなく好きな題材なのに、青春映画はキラキラが画面から溢れてくるはずなのに、はなからキラキラしたライティングが気に入らんかった
10代高校生の会話がリアルではあるが、時折説教くさいセリフに辟易する。
夏という部分においては、夏休み、七夕、花火、セミの声など、これでもかという演出に暑さと爽やかさを感じる。
パッケージやモノローグで語る場面があるため、耕介が主人公のように描かれているが、どう考えても真太郎が主人公である。そういった部分で耕介が主人公というのならば、人物描写の弱さと、葛藤があまり描かれておらず、真太郎に感情移入してしまう。そういった意味では、人物の軸がぶれてしまっている。
少し、間延びした部分があるので、もう少しコンパクトに収められたら、良かった。でもラストカットは好き。
そして、走るシーンは走るだけで絵になる。
サブプロット部分に名前のトリックによるミスリードがあるが、伏線もなく唐突すぎる展開に驚きが一つもないのはもったいない。
非常に惜しい作品だが、園子温の弟子のデビュー作ということで、これから期待できる監督なので、ホームラン級の作品を観てみたいものである。
FT24Chika

FT24Chikaの感想・評価

4.0
うーん好きかな…
ただ長い
間延びし過ぎかな!
もっともっと使わなくていい部分が沢山あったと感じましたが
青春ーーー
(*˘︶˘*).。.:*♡
やっぱりいいですね!
煙草、お酒は駄目ー(笑)
だけど溜まり場って
男の子達の基地なんだろうけど連れてってもらうと仲間っ感じで嬉しかったなぁ(´∀`*)
短冊の所は分かってても笑えました(^^♪
ただマキちゃんは
出さない演出だろうけど見たかったです。
シンちゃんがウリしてるハルカに「やめろよ」って所はグッときました。
いなくなって気付く
父は陰で見守ってくれてるんだって…
今後に期待の監督さんです!
100分以内に出来たら最高でしたヾ ^_^♪

『好き』
kaito.m

kaito.mの感想・評価

1.5
センスのないセリフ回しが耐え難い。急にキレてふられた彼女の思いを延々と語るシーンからひどすぎる。
ギャーギャーうるさい友達に、陰気な少年がツッコミをいれるのが、いちいち寒々しい。
鳴り続けるきれいな音楽、眩しいライティングの感じもオシャレ映画狙ってるようでダサい。
マキちゃんの顛末のオチもひどすぎて引く。長すぎる。
slow

slowの感想・評価

3.8
夏休みに入ると好きな子に会えなくなるとか、現代も残るもどかしさなのだろうか?それはとても懐かしい気持ち。
監督が高校生の頃に書いた脚本を元にして撮った映画らしく、キラキラに満ちている。
親のさりげない優しさって、何かの裏側に隠れてて気が付きにくい。そんなことも思い出させる映画だった。

全映画祭から完全無視
全員無名
完全無冠の青春映画

このキャッチコピーは凄い開き直り。
もう本当ありふれた物語なのだが、役者達の熱演にはどうも訴えかけるものがある。
監督は今作が初長編作品とのこと。その意気込みも相俟ってか、完成度は高いと思う。男子の青春映画が好きな方にはおすすめ。