青春群青色の夏の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「青春群青色の夏」に投稿された感想・評価

この映画のライティングの加減が苦手だった。
いろいろ詰め込み過ぎな感じがして、時間が長く感じた。
短冊のオチは面白い。
スピンオフは楽しく観ることができた。
今野杏南が良かった。
ずっと何かを求めていて、満たされないなかで独りを生きていくとしても人はひとりで生きていけなくて、でもひとりじゃないんだ、ひとりじゃなかったんだ、と噛み締めるのは、ひとりで思いっきり噛みしめる感じ。みんなのなかのひとりとして生きていくのがひとりだちなのだろうか、とか、そんなことを思ってしまうくらいに、虚勢を張ったりぶつけ合ったりする姿が愛おしく生きていて、受けとめて向こうを見つめる後ろ姿が逞しかった。呑みながらの、幸せとは、のところは観ながら呑みながらゲラゲラしてたところでグッときすぎて、グッときたことに笑ってしまうくらいの、一緒に呑んでるみたいだった。
sat0mi

sat0miの感想・評価

-
夏休み中に好きな人に会えないもどかしさを知らない私には難しい。
こんな青春しらないもん。
きらきらと眩しかった。
KSK

KSKの感想・評価

3.0
群青
おっさんたちがいい味

京王沿線が舞台
下高井戸シネマも映る
色味が綺麗な映画だった。青春ものは初期衝動で突っ切るやつがあるけど、それですね。

このレビューはネタバレを含みます

初日、満員、立ち見での鑑賞
超個人的に「悔しい」という感触


iPhoneを届ける駅のシーン、遠くに見える一般のおじちゃんがカメラのほうを見てしまっているカットで一気に映画としてのエンジンが空回りから本回りまでに至る。ストーリーの流れからもこのカットのタイミングで映画が街と溶け込めたことは大成功であり、このシーン以降に街でのシーンが増えていくので良いギアの入り方をした。

花火大会では駅のシーンで感じた「映画的瞬間」なるものが爆発できたと思う。(映画のなかの花火が個人的趣好だからかもしれない)映画で久々に良い花火を観れたし、しんたろーの背後に捉えられる出店の灯りが最高。明るすぎるし、フィルターによる加工もあるかもしれないが、このシーンがとても大事な意味を持つことや、しんたろーを追い続けてきたカメラがこのシーンで彼を捉えると味が今までのしんたろーのショットと味が違うというか。それくらい頭に残る良い画だった。

しんたろー役の金田さんがたまらなく最高ですよ
【全部が中途半端だった、夏】
世界観が好き。映像、音楽がとっても美しかった。これぞ、映画!っていう作品。幸せって何なのか?その答えの台詞が頭から離れない。きっとずっと頭に残ってるはず。
恥ずかしくて、イタイタしい"青さ"。ずっと目を閉じていたかった…。何事も上手くいかないということを骨の髄まで教えてくれる映画。
tasupo

tasupoの感想・評価

4.1
夏の始めに観たかったー!

なんか、最初は正直素人っぽい映画だなーって思ってたけど、観ているうちにどんどん引き込まれて、最後には感動が残った。

園子温さんのトークも面白かったー!
井浦

井浦の感想・評価

-
何気に下高井戸シネマ映っててニッコリ。白石晃士さん何やってはるんですか
|<