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ムーン・ウォーカーズのkiritoのレビュー・感想・評価

ムーン・ウォーカーズ(2015年製作の映画)
3.0
【世紀のアポロ捏造計画はこいつらに託された!】

1969年。
この年は人間にとって歴史的瞬間となった。


1人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍(一歩)だ。
       ーアームストロングー


誰もが知ってる。月面着陸。
でも、これは実は嘘で、アメリカが作った偽物映像(映画)だったとしたら?

今回はレビュー数も少ないので、ちゃんとあらすじを書こうと思います。

〜あらすじ〜
アポロが月面着陸することは無理かもしれないと恐れた政府はあるエージェントに対して、天才監督のあの『キューブリック』(本人)に偽の映画を作るように要請するよう依頼する。

ところがこのエージェントは戦争によって心を病んでいて、うっかり人を間違えて無名のバンドのマネージャーにこの仕事を依頼し、大金を預けてしまう。
しかもそこから摩訶不思議な映画を描く監督を紹介される。

加えて、このマネージャーには同居の俳優がいるのだが、彼は闇金から多額の金を借りていて、闇金ギャング達が預けられた大金を奪っていくのだった。

果たして「アポロ捏造計画」は、うまくいくのか?


あ、これめっちゃ好きな設定だわw
視点は嫌いじゃない(*゚▽゚*)


しかも、登場人物が多い点、当事者の色んな絡ませ方、最後の収集の仕方。
そう!
言ってみれば、ガイリッチー『風』な作品ともいえる。
ただ、あくまで別物であることに注意!
これを期待すると痛い目をみるだろう。
しかし、やっぱり「風」なだけはあってなかなか楽しめちゃうのである。


で、先に言います。
この作品はきっと評価わかれます(´・ω・`)
私的には中盤で『あ、これ2点台あるな!』くらいには思いました。(アプリ内では現状「3.5」なのでなかなか高い。)
(同日にセッションと君が生きた証をみてるのも一要因)


一応最後の収集の仕方に免じて3.0あげようってくらいなんで、実際は2.8くらいかと笑


でも、映画館では意外と笑ってる人も沢山いて、好きな人は好きだと思います!
笑いあり(中には爆笑する人も)!エロあり!グロあり!

出演者はハリーポッターのロンこと『ルパートグリント』。
こんなに老けたのねT_T
前はあんなに幼かったのに!
彼はマネージャー役です。

そして、パシフィックリムの『ロン・パールマン』。
彼がエージェント役。


グロさは全然だけど頭吹っ飛ぶシーンが一応あるのと、エロ要素としてはオッパイが割と出てきます。
一応R15なので…
こういうとこでも好き嫌いが別れそうw

まあ、映像的にもストーリー的にもそこまで悪い作品でもなく、この評価。
意外と、月面着陸シーンがうまく撮影できてるところも注目。
果たして結末はどうなってしまうのか?
もしかして、私たちが観たあの月面の映像は偽物…なのか(震え)?

皆さんの目で是非確かめて見てくださいo(^▽^)o

2015.11.18