GOROTUKI

ムーン・ウォーカーズのGOROTUKIのレビュー・感想・評価

ムーン・ウォーカーズ(2015年製作の映画)
3.5
アントワーヌ・バルドー=ジャケ監督を
知ったのは2003年〜2004年にかけて
今は亡き雑誌「広告批評」で知りました
映像の天才予備軍を紹介するのでも
有名なコノ雑誌で
当時HONDAのCMを見て
「なんだ!このセンス!このやり方!」
衝撃を受けた!漏らした!清掃した!
是非ご覧に↓ ↓↓↓
http://youtu.be/ZRxQz5OFMmI

それもそのはず!
世界最高レベルの映像製作会社
Partizan(パルチザン)
に所属してるからだ!
あのミシェル・ゴンドリーも要する
この会社
まだ映画界に足を踏み込んでいない
青田買い必須の天才がゴロゴロいるので
入口で出待ちしてみてはいかがでしょう?
でもあっち側の人だと
思われちゃうのでやめましょう(-_-)

そんなジャケ監督が
2013年に短編映画デビュー
実写版『チキチキマシン猛レース』
カーレースアクションもイケると確信!
是非ご覧に↓↓↓↓
http://youtu.be/FcnsRrXzBC0
そして
満を持して本作で長編デビュー!
でしたが...^_^;
映画バランスが
「うん?アレ?どうした?」
脚本に難がありました...
たぶん短編監督の落ち入りやすい欠点だと
思うのだけど2時間尺の使い方が勿体無い
若干の中だるみがありました…がっ!
やっぱり映像センスは素晴らしい!(^o^)
オープニングからサイケデリックな
オシャンティー!
(おしゃれの1個上)な
映像表現!嫌いじゃないです
他にも
オーシャンティーン!
(おしゃれの2個上)な
映像センスはやっぱり納得!
特に劇中に登場する芸術家の監督作品が
エンディングロールで流れるのですが
このジャンピングファットボーイ映像は
音楽と相まって
オーシャンライラ!(おしゃれの27個上)
でした!^_^

そんなこんなで
脚本対映像センス
3対7の佳作でしたよ!