ムーン・ウォーカーズの作品情報・感想・評価

「ムーン・ウォーカーズ」に投稿された感想・評価

クワン

クワンの感想・評価

2.4
観る映画の選択を誤った時、とっても哀しい。実につまらなかった、、月面着陸の失敗に備えて、キューブリックに撮影を頼みに行くという入り口は面白いけど、中身はドラッグネタや幻覚シーン、汚らしい描写で、この監督の感性が受け入れられず、、ハリポタ以外で初めて見たルパートグリント。彼にとってのトレスポにしたかったのかな?残念。。
NAO

NAOの感想・評価

2.8
2018.01.02 on hulu
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いいとこ見つけるのが大変。。
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(B級のくせに...)なぜか宇宙や月面の映像が本格的。2015年制作って、よく企画通ったなぁと変なとこに関心。なんとかいい点見つけようと思ったけどダメだった。。
Ryoji

Ryojiの感想・評価

3.0
アメリカの月面着陸の捏造説は当時から実しやかに囁かれてるが、当時フランスの大衆紙がエイプリルフールに書いた記事が発端との事らしい。
同じネタのカプリコン1とは違ったテイストの映画、くだらない話だが割と楽しませて貰った。
yui

yuiの感想・評価

1.5
記録
とり

とりの感想・評価

2.5
ピントぼけぼけだけど何がしたかった?!コメディにしては笑えず、月面着陸計画の偽装やギャングに狙われるプロットの割にはスリリングさもない。あるのは『ラスベガスをやっつけろ』みたいなトリッピーな映像にあるのか無いのかよく分からないストーリー、そして英国産ギャング映画の系譜も噛ったような犯罪色(本作の製作はフランスとベルギーなのに)を纏ったずさんな『アルゴ』。ロン・パールマン(ヘルボーイ)とルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)の共演は意外で良いけど、設定面白いのに少し残念。
映画的葛藤の小ささが全体的に焦点をぼやけさせ散漫な印象を与える。だから最後に実際の映像と合わさって流れるCCRのフォーチュネイト・サンの最高さには騙されないぞ(スーサイド・スクワッドより使い方上手い)。
mato

matoの感想・評価

2.5
アポロ計画が失敗した時のためにCIAが極秘に捏造映像つくるも任せた相手がとんでもない奴だった!

予告はすごくおもしろそうと思ったけど、蓋を開けてみるとなんだかなー。一つ一つの笑いのクオリティが低すぎて、素材の味をうまく引き出しきれてない。
ギャス

ギャスの感想・評価

3.3
ロンパールマンがこんなにもかっこよく可愛く見えることがあるなど想像もしなかったが、ハマってたな。しかもフリルのシャツさえも。
"アート"は意外にちゃんとアートに見える。
頭が吹っ飛ぶショットはなかなか快感。
あぶく

あぶくの感想・評価

3.9
60年代のサイケデリックな雰囲気を現代の映像で綺麗に再現したおふざけ映画。いかにもイギリス的な内向的なドラッグ描写が上手く、当時のイギリスのサイケ文化が好きな方にはハマると思う。
ルパートグリント、ロン以外の役もっとたくさんみたいな〜!

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。ベルギー・仏合作。米のアポロ11号(月面有人着陸時)中継映像とS.キューブリックの捏造と云う都市伝説を描くコメディ。オープニングのタイトルバック、サイケデリックなアニメに始まり、衣裳や途中のBGM迄、時代考証がなされており、当時の映画作りの舞台裏も垣間覘ける。“エラ”のE.サントがチャーミングだった。エンド・ロールで劇中触れられるT.オーデナールト演じる“レナータス”監督が三年かけたと云う『BOUNCE』の一部が観られる。欲を云えば、本番時のドタバタがもう少し観たかった。55/100点。

・R.パールマン演じるCIA諜報員“キッドマン”、ベトナム帰りのトラウマや幻想を持っており、それらが混じったドラッグのトリップ時も描かれている。他にも当時の文化や風土をベース現代風の味付けもなされている。

・英国が舞台の如何にも英国風なブラック・コメディだが、ロケ地、ポスト・プロダクションを含め殆どベルギーで製作されたらしい。

・鑑賞日:2016年3月6日

 
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