ムーン・ウォーカーズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ムーン・ウォーカーズ」に投稿された感想・評価

844

844の感想・評価

3.5
イギリスのバンドマネージャーがキューブリック詐欺
ciaベトナム帰還兵映画プロデューサー。
金貸しとの三巴バトル。
とりあいずヒッピーにやられるcia。
絶対効かないって言ったのにボングで一発でダウン。
ciaに吸い勝ちのヒッピー。
跳ねるって映像うける。
ヒッピーハウスがすごい
いや〜これ私好きなやつでしたぁ〜
笑 途中出てくるベトナムの亡霊たちがゾワッとくるのもけっこう好き。

この映画、キューブリック先生を尊敬しているかどうかはさておきとりあえず「なんかスゲー」とは思っていそうなそんなオマージュがたくさんあったように思います。
「2001年宇宙の旅」を内容は意味不明と言ってみる反面、暴力シーンで素敵なクラシックを流してみたり、元フルメタル・ジャケットなキャラがいたり、アイズワイドシャットを連想させなくもない芸術的(?)シーンがあったりと、私個人的にはけっこうずっと楽しい映画でした。

ルパート・グリントが一番間抜けだけど一番真面目でクスリは1度もやってないのになぜか一番ヤク中顔なのが面白い。
で、なんかあるあるな展開なのに満足感ありました。
あのロンがまさかトップレスのおねぇさん掻き分けて歩く時が来るなんてな…感慨深い…笑

"跳ねる"の美大っぽさがすごい。
てか全体的に美大っぽさある。美大生が好きそうな手作り感。

もうエンドクレジットだからって気を抜いてると太ったおじさん達が跳ねながら見切れてくるので気をつけてくださいね。
mesdot

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5.0
可愛い大人達が薬をキメつつ文化祭の出し物を作り上げるようなそんなお話、作中でかかるバンドがどれも最高
まゆ

まゆの感想・評価

4.2

だめだめだけど憎めない役が本当に板についてしまうルパート・グリント。内容もおもしろかったけど、ルパートに愛着があるわたしみたいな人はみんな楽しめるはず。
なつこ

なつこの感想・評価

2.7
観る順番間違えました(笑)
これはもう辻褄が合うとか合わないとかの次元も全部ぶっ飛ばすB級ぶりでした(笑)

月面着陸に失敗した時のために、キューブリックに捏造映像を撮ってもらおう!というおバカな発想から、「そこ間違える?」っていう間抜けな人違いから、スタートはなかなか面白かったんですけど、映画撮るって段階になってからは、もうめちゃめちゃでしたね(笑)
最後には、もはや誰と誰が戦ってるんだか分かんなくなってきたし(笑)

おバカ映画は嫌いじゃないんですが、これはちょっと色んなことを放り出しすぎかなぁ。
Junya

Junyaの感想・評価

4.0
2015年にこんな馬鹿げた作品を構想できる根性が面白い。
月面着陸の当時ほんとにこんなことが裏で行われていたとしたら笑いがとまらないだろう!
NAO

NAOの感想・評価

2.8
2018.01.02 on hulu
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いいとこ見つけるのが大変。。
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(B級のくせに...)なぜか宇宙や月面の映像が本格的。2015年制作って、よく企画通ったなぁと変なとこに関心。なんとかいい点見つけようと思ったけどダメだった。。
Ryoji

Ryojiの感想・評価

3.0
アメリカの月面着陸の捏造説は当時から実しやかに囁かれてるが、当時フランスの大衆紙がエイプリルフールに書いた記事が発端との事らしい。
同じネタのカプリコン1とは違ったテイストの映画、くだらない話だが割と楽しませて貰った。
とり

とりの感想・評価

2.5
ピントぼけぼけだけど何がしたかった?!コメディにしては笑えず、月面着陸計画の偽装やギャングに狙われるプロットの割にはスリリングさもない。あるのは『ラスベガスをやっつけろ』みたいなトリッピーな映像にあるのか無いのかよく分からないストーリー、そして英国産ギャング映画の系譜も噛ったような犯罪色(本作の製作はフランスとベルギーなのに)を纏ったずさんな『アルゴ』。ロン・パールマン(ヘルボーイ)とルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)の共演は意外で良いけど、設定面白いのに少し残念。
映画的葛藤の小ささが全体的に焦点をぼやけさせ散漫な印象を与える。だから最後に実際の映像と合わさって流れるCCRのフォーチュネイト・サンの最高さには騙されないぞ(スーサイド・スクワッドより使い方上手い)。
mato

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2.5
アポロ計画が失敗した時のためにCIAが極秘に捏造映像つくるも任せた相手がとんでもない奴だった!

予告はすごくおもしろそうと思ったけど、蓋を開けてみるとなんだかなー。一つ一つの笑いのクオリティが低すぎて、素材の味をうまく引き出しきれてない。