火の鳥 ヤマト編の作品情報・感想・評価

火の鳥 ヤマト編1987年製作の映画)

製作国:

上映時間:48分

3.3

「火の鳥 ヤマト編」に投稿された感想・評価

たいら

たいらの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

奈良の古墳時代の話?
火の鳥が結構出てきた。
最後に火の鳥がヤマトタケルノミコト?達に粉を振りかけて、死んだ王の遺体に生き埋めになる。粉を振りかけた人たちは、1年ほど生き延びた、その際にヤマトタケルノミコトは笛を吹き続け、周りの人たちは君悪がった。
そこから墓には生きた人間の代わりに、埴輪が置かれるようになった。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.5
過去鑑賞
原作を知ってると、結構端折ってますね。
でも伝わるし、何より音楽がたまらない。
まぁ多くは語るまい(笑)
重々しくも美しい物語。
時代背景や思想とは関係無く、ただただ最後の最後まで、種火が消え失せるまで互いを求めあう愛と切なさに激しく心を揺り動かされた。
うちだ

うちだの感想・評価

3.0
最後の展開がなかなか不気味で良かった。火の鳥さん怖いなあ。
これは小さいころ、トラウマになった記憶もある、何といってもハイライトは殉死シーン。大抵は、火の鳥の最高値は鳳凰編という認識だけど、個人的インパクトはこっちの方が優っていると思った。メッセージもわかりやすいし。
だぶ

だぶの感想・評価

3.0
別勢力の長暗殺の命令を受けて殺しに行ったら長の妹に惚れちゃった。しかも命令罠だし!映画
鳳凰編の方が良い
ねむ

ねむの感想・評価

3.5
手塚治虫の自伝的アニメ?『ぼくは孫悟空』が印象にある。(や~い!オサムシ!とからかわれるシーンが特に)
その次がこれ。
火の鳥読み返したくなっちゃった。。
>|