エレンエイム

ぼくの伯父さんのエレンエイムのレビュー・感想・評価

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)
3.7
久しぶりに再観賞
心優しきユロ伯父さん(ジャック・タチ)みてるだけで、おもわずクスっと笑ってしまいます。
オートメイションされたモダンな邸宅や、勤務先のファクトリー、下町で繰り広げられる、シニカルでシュールな珍騒動。
ほのぼのゆったりと笑いを提供してくれて、本作は犬たちも名演技を披露してくれます(笑)
あれ…すごいな!!今ならCGだろうな。

BGMやセット、レトロな空間、映像がいいですね。やはりシャレてます。
ホントにセンスの良さを感じます。
でもやっぱり約120分は長いな……。