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「カリフォルニア・ディストラクション」に投稿された感想・評価

ヒュウ!観る人が観たらめちゃ怒りそう…
久し振りにあかん笑いの込み上げてくるガッサガサの作品を観ました。屋上はやめよ? ね?
ストーリーもヒロインもそのババアも何かやべえ! 全体的に地獄!! 連休明けなら死んでたわ!!!
でも全然嫌いじゃないよ!多分!!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
桑田

桑田の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

津波来るって言ったのにこねぇじゃん❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️最後の数秒じゃん
あれ?結構面白くない?サン・アンドレアス断層の巨大地震を描いたディザスタームービーで、低予算ながらこの手の映画の中では割りとイケる内容だったのではと。同じ断層地震を描いたD.ジョンソンの『カリフォルニア・ダウン』と同じ脚本から作られた(知らんけどw)であろう内容に、大好きなあの映画のスピンオフ的な感じで楽しむのもアリじゃなかろうか。TV映画的な独特の“妙な間”はやっぱり気になるけど、概ね期待以上の展開で楽しんだが、途中、『動物園の裏道だ』なんてセリフと共に車を走らせるシーンで嫌な予感がしたが、そこだけはもう苦笑いでやり過ごすしかなかったw
2018.10.13.
WOWOW
Z級作品。地震学者?の主人公が自分の学説を証明したいがために早く地震起きろみたいなテンションでいて逝かれてるわ。自分の教え子に濡れ衣着せようとしてるし。アップの画面は耐えられません。後、継子があんなゴスメイクで老舗ホテルのフロントやってるとかもあり得んわ。ちゃちいCG乱用するくらいなら地震じゃなくて他のテーマにすれば良かったのに。
memento

mementoの感想・評価

1.0
地震が起こって大パニック!でハラハラするんじゃなくて、ニュースキャスターがTVの中で何回も地震だって言うから「あ、今、地震起きてんのね?」と知らされる映画。

地震パニックのはずなのに建物倒壊しない(ガラスが少量舗道などにバラ撒かれておる)、避難する車で渋滞してるはずなのに主役以外の車ほぼ出てこない(2台は確認)、火事発生してるはずなのに炎でてこない(CGの煙が「のろし」のようにチョロっと昇るだけ)、硫化水素発生してる地下道を咳こみながら移動(死ぬだろ)・・・舐めとんのか!?

お金かけられないくせに、なぜもっとも製作費の掛かると思われる地震モノを選んだのか謎過ぎる。
いつか自分が映画を撮るときは、ソウみたいなワンシチュエーションものにしよう。いや、撮らないけども。

ラスト突然、カリフォルニア全域崩壊&河川決壊?どっかの映画から映像パクってきたか?そして突然終了!笑

太った子供を乗せた車で、崩落寸前の橋を渡ってはイケナイ!
風来坊

風来坊の感想・評価

2.0
カリフォルニアに超巨大地震が発生すると予測した地震学者のヒロインが、パニックに陥る市街地で義理の娘を救うために奔走する。災害パニック映画。

これは正真正銘、B級映画とモックバスター映画でお馴染みアサイラム社プレゼンツの映画。アサイラムの映画にしてはヒロイン役はそこそこのヴィジュアル。ただアップはキツいのにアップのシーンが多くて萎える。ヒロインのキャラクターがイマイチ…最初に地震が来るのを期待しているような風で、一言多い皮肉屋で何だか好きになれない。

CGは相変わらずのチープさ…。地滑りとカバのシーンはホントに酷い…。大きい地震が来るのに高層建築の屋上を目指すとかちょっとあり得ないな、ヘリがどうたら言っているが映画的な都合としか思えない。主人公を始めとして登場人物の多くに好感が持てない。

危機的状況での我先に助かりたい人間のエゴやなんかは所々にあって滑稽だけどよく表現されていたかな。アサイラム社製作と知った上でB級パニック映画と割りきって観ればまずまずは観れますが、そこまで面白い物じゃないのであえて観る必要性は無いと思います。これなら直近で観た「カリフォルニアブロウ」の方がまだ面白かったなと思います。
地震学者のママがなんとなーくイラついて好きになれない。まぁ面白くはないよね。
taku930

taku930の感想・評価

1.5
カリフォルニアに超巨大地震が発生すると予想した地震学者のヒロインが、パニックに陥る市街地で娘を救うために奮闘する。
ロサンゼルス崩壊を描いた驚愕スペクタルアクション!!!!

おぉ!面白そう!!!




と思って観た自分を殴りたくなります。


カリフォルニアって題名付く映画酷い説浮上してきました。
かな

かなの感想・評価

2.5
あらすじも何も知らずに見始めた作品。最近は身近に自然災害を感じていたので避難とか予知や予報って大事なんだなと、映画の趣旨とは関係ないところで感心した。カバの親子や想像した以上に大きい息子、大事な子どもがペットだったりとなんだこれと思うところはあったが、切羽詰まったときに大切な人を守る為に人間はひどいこともするんだなぁとは思った。
地震の描写の違和感と、避難させるために黒人が銃を持ってることにしたのはアメリカ映画だからこそなのだと思う。
娘カップルの子供がアヒルのおもちゃでヘリの客の子供が犬で橋で助けを求めた女性の息子がデカすぎてホッコリ出来たのはカバの子供だけだったという。