miharu

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENTのmiharuのレビュー・感想・評価

4.4
いろんな支えあっての愛の溢れるドキュメンタリー映画。
初っ端SXSWは度肝抜かれて画面に釘付けだしあれが大画面大音量でじっくり見れだけでも2000円の価値があったなと思った。

なによりもPerfumeが自分を変えてくれたと泣く向こうのファンとか、いつもより混んだ電車で〜ってMY COLORの日本語歌詞をスラスラと口ずさむ外人。歌詞や想いがどれだけ理解出来て届いているのかは未知だけどこうやって世界中のファン一人一人に愛されてる感に目が潤みっぱでした

細かいところだと、ライブ最後のアカペラ、あーちゃんのBaby cruising Loveの澄んだ声にははっとした。ほんとあの歌唱力勿体なーい!
あーちゃんが道端で落としたプレッツェルをそっと拾いにいくのっち。しゃがみかけてたところまでしか映されてなかったけど、所々に人柄が出ててほっこり。
のっちといえば、
細胞一つ一つがPerfumeで成り立ってるってまさかの言葉にクールのっち崩壊でほっとした。
かしゆかはもう踊ってる姿といい、立ち振る舞いといいもう天女。

アミューズの社長がニューヨークの打ち上げに直々に来ていてびっくり。
表現力はMIKIKO先生ありきのPerfumeだし、絶対に外せない中田ヤスタカの世界観の歌詞リズムに、ライゾマティクスの最先端の技術を駆使した映像。
曲振付演出の最高峰が揃うのはなにより彼女達のパフォーマンス努力や人望なんだなと再認識。


Perfume展で目の前見た衣装も出てきた。
そいえばその時のあ〜ちゃん部屋にはaikoのサイン入りCDと追加公演の手紙が飾られてたり、映画でaikoT来てたり。あーちゃんは相も変わらずaikoが好きで、譲り受けたコール&レスポンスは平常通りぎこちなくてキャラは熱すぎる。愛すべきキャラ。


今朝はシャッフルからDreamfighter。
いい。Aメロの歌詞が大好き。
Perfumeは基本何も考えずにBGMとして聴けるから最高に心地良かったけど最近変わってきた。
特にスタートレインは別。
映画のシーンが走馬灯になってわーって熱くなって泣ける。あと3日で映画が終わってしまう。惜しい。惜しい〜

次また映画館で3人を見る時は是非マディソンでやった公演をみせてくれ〜!!