WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT(2015年製作の映画)

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

上映日:2015年10月31日

製作国:
  • 日本
  • あらすじ
    昨年リリースされたアルバム「LEVEL3」は世界251の国と地域で配信され、香港・台湾・シンガポール・タイのiTunes エレクトロニック・アルバム部門で1位を獲得。アメリカ、カナダなど19の国でトップ10入りを果たすなど、テクノ ポップを主体とした新感覚の楽曲と洗練されたダンス、最新テクノロジーを駆使したLIVEパフォーマンスで人気を 博すPerfume。 本作『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』は、結成15周年、メジャーデビュー10周年を 迎えるアニバーサリーイヤーとも言うべき2014-15年の「Perfume WORLD TOUR 3rd」、並びに「SXSW 2015」での活動に密着。アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、世界を駆け巡りながら、彼女たちの音楽、最新テクノロジーを掛け合わせたLIVE パフォーマンス、そして、これまで余り観せることのなかった舞台裏へも完全密着。パフォーマンスの影にあるひたむきな姿、喜びや苦悩、葛藤までも描き出す。さらに、音楽シーンにとどまらず、ファッション、ポップカルチャー全般に影響を与え、ワールドワイドに活動をする彼女たちの現在進行形の“今”を目撃することで、結成からメジャーデビュー、そして今日まで、3人が歩んできた足跡を感じ、その想いは未来へもつながっていく。歩みを止めることなく進化し続けるPerfume。彼女たちの“今”がここにある。

    「WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」に投稿された感想・評価

    初アメリカ公演含むワールドツアーを追うドキュメント。ステージ映像は少なめだがそれはライヴのソフトで観よう。自分の人生を変えてくれたと言って泣き出す女性が海外にいる、それだけで泣く。3人がいる奇跡。

    何より観客としてというよりはPerfumeと一緒に世界中をツアーで回ってるかのような、スタッフの一人としてその場にいるような感覚。演る側としての一体感。共に感じる緊張と高揚。わりと長いけどそれがまた共存感を高めるので最後のステージでは泣くしかない。

    ドキュメンタリーとしてどうかとか、ファンじゃない人にはどうかとか、もうそんなのは冷静に言えない状態なので言いません。ああ…Perfumeのスタッフになりたい人生だった…
    Perfume3度目のワールドツアーを追ったドキュメンタリー。台北、シンガポール、LA、ロンドン、NY、各国のライヴ会場を見ているだけでも楽しい。特にファンという訳ではないけど、彼女たち自身や彼女たちをサポートするスタッフの熱量は凄く伝わる。舞台裏、パフォーマンス直前まで観客を楽しませる事だけを考えるこのプロフェッショナルぶりはファンにならざるを得ない。彼女たちが本物のエンターテイナーである事は言葉の通じない観客の熱狂ぶりからも伺える。格好良い。
    Perfume、最高っすな。
    ライブに行くまでは好きでも嫌いでもなかったグループ。
    ライブに行って、彼女たちのプロフェッショナルに触れて、特別なグループになった。
    ステージでずっとずっと笑顔で裏舞台では常にファンのために真剣で。涙なしには見られない。
    がんばるぞ、おーっ!×4のあと目を瞑る3人は何を思っているんだろう。

    このレビューはネタバレを含みます

     Perfumeの海外公演の舞台裏を追いかけたドキュメンタリー。

     Perfumeの3人のみならず、裏方さんたちみなさんでライヴを作り上げているのだとわかって職人たちの仕事っぷりをちょこっと見られるのがよかったです。

     ただインタビューがちょこっとあるだけで、あとは海外に行ってその街を歩いてリハーサルして本番があって反省会があって、の繰り返しの120分であまりにも淡々と仕事をこなしていくだけなので、そこまでのファンでもない人が見るとかなり退屈でした。淡々とした中で面白かったのは、のっちが盛大なミスをしているミスをしないPerfumeというイメージなので、そういうシーンとかは唯一ダイナミックな見せ場で面白いと思えるポイントがそこ一点なのが悲しかったです。何回「頑張るぞ! おー!」のくだり見るんだろうと冷めた視線で見てしまいました。

     会場が変わって曲目を変えたりダンスの打ち合わせをしたりと普段見られない姿を見られるという嬉しさはあると思いますが、それはあくまでファンムービーとしての面白さで大衆向けの映画としてはもう少し見せ場が欲しい映画でした。
    Perfumeのライブに行ったのでちょっと借りて観てみました。やはり照明のすごさ世界に進出してるからこそできる演出がすごかったです。
    perfumeの海外ツアーのドキュメンタリーをWOWOWで鑑賞

    あーちゃんちょっとウザいなと思ってたけどw、これを見て頭の切れるリーダーなんやなと思った。咄嗟のコメントでもすごく場をわきまえて話せてるのがすごい。

    振付師のミキコさんが突然のステージ上でトラブルで、悔し泣きしてたのが印象的だった。いっぱい準備してたのにベストの状態をお届けしたかった気持ちがすごい伝わってきた。

    出てきた時から海外で絶対にウケると思ってたから、海外の人たちが熱唱して泣いている姿を見て凄いとこまで行ったんだなーと嬉しかった。

    最後会長が全部持ってった感が??だったなー
    perfumeのワールドツアーを追ったドキュメント作品。リハーサル、LIVE、舞台裏、インタビューにオフショット。とてもバランス良い配置と編集で飽きなく鑑賞。なによりperfumeの3人の素が見え隠れするオフショットが素晴らしい。LAパートのエルビス像と写真を撮ったあ〜ちゃんが「あんたらはやらんで(撮らなくて)ええの?」と声をかける部分が最高。どんな時も広島弁なあ〜ちゃんが可愛い。NYパートの遂にここまで来た!感も凄く伝わって来る。デビュー当初から振付けを担当するmikiko先生(やスタッフ)との絆が見える部分もとても良い。エンディング、“STAR TRAIN”までしっかり堪能出来るドキュメンタリーだった。世界中で歓迎される3人を見れるとは、広島人としても感無量だったりする。もちろん泣いた。
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