WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENTの作品情報・感想・評価

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT2015年製作の映画)

WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT

上映日:2015年10月31日

製作国:

上映時間:120分

4.1

あらすじ

主題歌/挿入歌

「WE ARE Perfume WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」に投稿された感想・評価

90年代、日本の音楽業界がバブル絶頂期だった頃、ブリブリに勢いのあったJ-popのアーティストたちが、「次は海外進出を」みたいなことをテレビや雑誌でよく発言していたように思うけれども、いったい誰かがそれを成しただろうか。(詳しくないので言いきれないけど)時代なのか、なんなのか、外国でウケるって、少なくとも当時のアーティストからは、すごく高い壁というニュアンスで言われてたのは違いない。

それで、Perfume。時代が変わって今はその壁がないのか、いやいや壁を越えるだけのアーティストなのか、そもそも状況はぜんぜん違うのか(分かりませんが)、ニューヨーク公演の観客たちの楽しそうな表情には、今の時代を表すような説得力があった。

日本のポップスがこんなに受け入れられてる状況に、なんだか泣けてくるよ。
clary

claryの感想・評価

3.9
素のperfume、真剣に取り組む姿勢が見ることができる。
ncc

nccの感想・評価

5.0
Perfumeファンにとっては見応えある
akaricream

akaricreamの感想・評価

3.8
ブレイク前夜くらいから彼女たちのステージをたまたま生で観ているので、スターになった三人の活躍を涙なしには見られない。
ライブ映像以外にも、パフュームというひとつのプロジェクトに対する三人の意識や在り方もそれぞれ伝わる。特にあーちゃんの仕事出来るっぷりが印象的。ファン目線だけじゃなく、日々、仕事に邁進する女性として元気をもらえる映画にもなっているかと思います。
Tomomi

Tomomiの感想・評価

3.8
Perfumeのプロ根性に痺れる。
vesper

vesperの感想・評価

4.5
記録

当時レイトショーで鑑賞
冒頭のSXSWの映像を映画館で観た時は感動した
製作:アミューズ、日活

SXSW 2015からWorld tour 3rdまでの裏側を追ったドキュメンタリー。

監督は佐渡岳利。これまで数多くのPerfumeドキュメントを製作してきたNHKのプロデューサー。

中田ヤスタカの音楽、MIKIKOの振り付け・演出、真鍋大度の最先端テクノロジー、内山昌彦の舞台監督、その他スタッフの存在、そして何より全世界のファンの愛、すべてがPerfumeであることを感じさせる映像。

内容はライブというより完全に裏側目線。
したがって、Perfumeを初めて見る人にはおすすめしがたい。その分ファンは必ず見るべき映画。最後のMY COLORは圧巻。

完璧なステージの裏にある不安や葛藤、失敗がチームをまた一つ大きくしていることを実感できる。また、3人の人柄こそが人を惹きつけ、人を魅了し続けられる要因であることもわかる。

また彼女たちは夢に向かって大きくなる。
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