団地の作品情報・感想・評価

「団地」に投稿された感想・評価

machida

machidaの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

狭い団地で起こる人間関係の悲喜こもごも
‥‥と思いきや「思わぬ展開」の話。
多分予告編では終盤の展開は想像つかないと思う。


劇場で見たのだが、かなりご年配の方が多かった。
斎藤工が序盤から結構飛ばしていてスベリ芸?を披露しており、かなり劇場では笑いが起こってた。
普通にスベってもいたけど笑、
自分も声を出して笑ったところも結構あり(「そんなに効くんかい!」のとことか)コメディとしても楽しめた。


どこかチープで荒唐無稽な話だが、
見終わった後不思議なカタルシス、切ない余韻が残る。
”何かを背負いながら生きる人”をあえてコメディで描く阪本監督の心意気に胸を打たれた。

好き嫌い分かれるだろうけど、個人的にもっと話題になってほしい作品。
ゆべし

ゆべしの感想・評価

3.0
まさかのSF展開。
団地に住んだ事ないけど、やっぱりあんな感じなのかしら?
藤山直美と岸部一徳、いい夫婦だったなぁ。所々クスッと笑える、なんか不思議な作品。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.6
藤山さん
いもたこなんきん好きでしたー
ラスト含めてチャーミングな作品
KouheiOono

KouheiOonoの感想・評価

3.3
WOWWOWで。
団地では何が起こっても不思議がないんだな。

『海よりもまだ深く』もそうだったけど、団地に感じる不思議な原風景感はなんだろうか。
住んだことはないし、住みたいとも思わないが、とても魅力的にうつる。

展開が謎すぎたが、ところどころクスリと笑ってしまう。
最後も遠い異世界から結局団地に戻ってくるあたり、団地の磁力はおそろしい。

ワープホール(?)越しの別れの挨拶が長すぎるとか色々あるけど、総じて好きな作品。
Yuya

Yuyaの感想・評価

2.8
抱腹絶倒…いや “降伏”絶倒ですわ
クスクス笑いが 爆笑に変わる寸前の”スンドメ“
同様に サスペンス性も SFっぽさも ノリかけてはまた ”スンドメ“
とにかく ”焦らしプレイ“が過ぎるって…

とりあえず 降参です
意味がわからな過ぎるっ!
なのに なかなか面白い
そんな映画に感想なんてある?

たぶん 意図や隠喩を探るのも無駄なんだろうな
”いるいる“ ”あるある“ ”ありえねー“の 螺旋で目を回すだけで 十分だった

実際なんで効いてるか 化学的にはよーわからん そんな漢方薬な映画
おもしろかった
五分刈りです

斎藤工のとんでも日本語がシュール

なんたって藤山直見と岸部一徳やもん

関西弁がパーフェクト🙆

コメディ路線から不思議ワールドへ
ちょっとホロリもあり

藤山直見の自然な演技力には驚いた
クドイかな?と敬遠してたけど
大丈夫でした

フォロワーさんのおっしゃるとおり
ラストへの突拍子さは?でしたが

いい感じのエンドだったので
見終わってもスッキリしました

藤山直見と岸部一徳の夫婦の会話が
漫才みたいに息が合ってて
テンポが関西人の私に合ってたから
疲れんかった

なんたらが、なんたらして…て私も言います~とても親近感感じました😊
yasuka

yasukaの感想・評価

3.6
岸部一徳がいい味出してる。
「僕は、お前と漢方薬があったらそれでええんや。」
って。
最高の愛の言葉やないか。

団地の日常を描いたものと思いきや、SFありギャグありの、なんとも不思議で優しいお話でした。
わからん...
でも最後まで観てしまった。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
「団地」を観た。DVDジャケットを見たら完全なコメディと思ったが、これは結構癖ある作品だな。舞台は大阪府にある団地。団地の住民の話。メインの主人公は老夫婦の二人。交通事故で一人息子を亡くし、長年営んなだ漢方薬店を廃業して、静かに暮らそうとしてたが。でもまだひとりの変わった顧客がいて、その人との交流も不思議な方向に進む。結末はちょっとびっくり過ぎて、なんやねん、この映画と思った。意味不明なところがありすぎ。おすすめ出来ませんね、これ。変わり物好きなら面白いかも。自分もいろんなところで苦笑いした。
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