バーフバリ 伝説誕生の作品情報・感想・評価

バーフバリ 伝説誕生2015年製作の映画)

Baahubali: The Beginning

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:138分

3.8

あらすじ

「バーフバリ 伝説誕生」に投稿された感想・評価

全編がクライマックスのような圧倒的テンションに、度肝を抜かれました。登場人物と演出、全ての濃密さが癖になる。楽しすぎて、二回続けて観てしまった。続きも今すぐ観たい気持ちでいっぱい。
インドのある王国の内乱を描いた作品。

この映画の面白さは、「迫力ある映像で人の心をつかみ、突飛な展開でさえも気にならなくさせている点」である。

正直ストーリーの中には、論理的に説明がつかない箇所が多々ある。しかし何しろ映像が美しくまた展開が速いので、「これおかしくない?」と思う間もなく過ぎていくのである。

美しい映像でストーリー展開を気にならなくさせる、という点においては『君の名は。』の終盤を思い出させた。
hirokenji

hirokenjiの感想・評価

3.9
友人の誘いで鑑賞。
インドの大スペクタクル映画。
見終わった後に、胸が熱くなる興奮をおぼえてしまった。

戦争の群衆シーンでは、ロードオブザリングや無双シリーズを彷彿とさせ
雪山でソリをくだるシーンでは、何だかゲームをしている気分になったり。
歌あり戦争ありの、中二病的なキメキメのヒーロー物で、「いやw なんなのw」という突っ込みどころ満載なのに、主人公が超かっこよくて、めちゃめちゃ楽しむ事ができた。

ふんだんにお金を使っていて、インド映画をなめていました。

みんなで見て、わいわいする映画ですね!
明日は「王の凱旋」を見る予定。
n山

n山の感想・評価

4.5
スケールがデカ過ぎる中国映画を見たときと同じような衝撃と感動を覚える。いい意味で。CGのチープな感じとか登場人物のありえない身体能力の高さとか色々シュール過ぎて笑っちゃうんだけど迫力が凄くて圧倒される。もちろんインド映画だから踊る。最高。
naoyoshi

naoyoshiの感想・評価

3.5
最初意味わかんなくて笑ってるだけだったけど、これは熱い。
tori29

tori29の感想・評価

3.4
めちゃんこ笑った!
早く続きみたい
あだち

あだちの感想・評価

3.9
なんか前半は絵に描いたようなインド映画でツッコミどころが多すぎた。意味がわからないもんな、妄想力が長けすぎてる。でも話が進んでいくにつれて話も画も壮大に迫力あるものに変わっていく。映画館で観たら戦の部分見応えありそうだなと思いつつも前半絶対に笑ってしまうので無理だわ。前半の変態さと後半のどデカイスケールの話で2時間半なんてあっという間だよ。
爆音上映やロングラン上映で話題が尽きない大人気インド映画『バーフバリ』

例えてみれば、インド版大河ドラマと言うか、
戦闘シーンは『三国志』や『ロード・オブ・ザ・リング』を思わせる様な陣形やら大軍勢の大迫力だったり。

歌やダンスで盛り上がり、
更にはド派手な演出とCGを駆使した有り得ない程のアクション😁

これぞ"ザ・インド映画!" ですね♪


幼少の頃から、何度落ちても這い上がり、
繰り返し挑戦し続ける不可能とも言われる滝登り。
その滝を登り切った先に見た光景は…。
バーフバリ伝説の幕が切って落とされます。


いやぁ〜色々突っ込みどころが多くて、
妹と観ながらひ〜ひ〜言いながら大爆笑してしまいました(笑)

あの滝から落ちてもピンピンしてるとかw
CGの使い方が大胆過ぎとかw
首をはねられた人が首無しで暫く走るとかw
ライオンの顔の武器で敵を殴り倒し、挙げ句の果てにはライオンの口で頭を咥えるとかw🤣

誰かが「バーフバリ!」って叫んだら、
妹が「もータイトル回収しちゃうんだねw」
その瞬間、全員で「バーフバリ‼︎ バーフバリ‼︎ バーフバリ‼︎ バーフバリ‼︎」
タイトル回収激し過ぎだしw 2人でお腹抱えて笑っちゃいました😂


色々と爆笑ポイントも有りつつ、
戦闘シーンの迫力は物凄かったですね♪

策を練って火を放ち敵に大ダメージを与えたり、陣形を組んで攻撃する辺りは三国志張りで、
勢いに乗って敵に様々な武器を駆使して薙ぎ倒したりするシーンはかなり見応えが有りました😁

迷作で名作なとても愉快で迫力が有るインド映画でした🌟

バーフバリ‼︎ バーフバリ‼︎ バーフバリ‼︎
タイトル回収をしながらこの辺で♪😄
遠い昔、小さな赤ん坊を抱きかかえた老女シヴァガミは大勢の兵士の追撃を躱しながら巨大な滝を降りるが、足を滑らせて川へと転落してしまう
赤ん坊を助けてほしいとシヴァ神へと祈りを捧げたシヴァガミは生き絶えるが、下流の村人によって奇跡的に赤ん坊は助けられるのだった
25年後、子宝に恵まれなかった村長の妻サンガによって育てられた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ立派な青年へと成長していた
やがてその興味は滝の上に広がる世界へと向けられ、何度も滝登りを行なっては失敗する日々を送る
サンガはそんなシヴドゥを心配し、導師の助言でシヴァ神の石像に1000回滝の水を掛け、滝登りを止めるように願掛けを行おうとするが、それを知ったシヴドゥは凄まじい力で石像を持ち上げると、直接 滝へと運んで水をかけさせてしまう
その一件で一度は滝への興味を無くしたシヴドゥだったが、滝から落ちてきた女性の仮面を拾ったことで、その持ち主の女性に会いたいと考え始める
空想した女性の姿に導かれるようにシヴドゥはついに滝を登りきり、そこで仮面にそっくりの女戦士アヴァンティカと出会うのだった
彼女はこの地域一帯を治める“マヒシュマティ王国”の暴君バラーラデーヴァに立ち向かう“クンタラ王国”の一派で、仲間と共に囚われの身となっている先代王妃デーヴァセーナを救わんと計画していた
美しいアヴァンティカへアプローチするシヴドゥだったが、それが原因で彼女は任務から外されてしまう
それを根に持ったアヴァンティカはシヴドゥと対峙するが、次第に2人は惹かれ合っていく
しかし使命を思い出したアヴァンティカはシヴドゥを置いて戦いへと参じるがその途中、マヒシュマティの兵によって捕まってしまうのだった
遅れて駆け付けたシヴドゥは瞬く間に兵達を倒すが、最後の1人はその戦いぶりを見て“バーフバリ”と呟くと許しを請う
その言葉に疑問を持ったシヴドゥだったが、更なる追っ手が現れ詳細を聞くことはできなかった
これでアヴァンティカの使命を理解したシヴドゥは、危険が及ばぬよう彼女に代わり単身デーヴァセーナの救出へと向かうことを決心するが、それは彼の出自に関わる運命の戦いの始まりに過ぎなかった



インド映画最高の興行収入を記録したアクション映画

神話のような壮大な世界観にアクション、恋愛、そして音楽
ハンバーグステーキカレーラーメンパフェくらいの盛り盛り具合ながら、奇跡的に面白いという逸品


インド神話に名高い『マハーバーラタ』を元に、三代に渡る王の血脈とその運命を描く
もはやインド版『スター・ウォーズ』のような叙事詩ムービー

エキゾチックで豪奢な中身はなかなか取っ付きにくいかと思いきや、ハリウッドにも負けず劣らずの光るシーンの連続
マーベル映画並みのカッコよさまで見せ付けてくる

ボリウッドとか人気と聞くけど、なかなか手を出せなかった人にも是非オススメしたい
国外人気も納得の一作
もちろんコレは前編に過ぎないので、後半もしっかり押さえよう
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