ポンヌフの恋人の作品情報・感想・評価・動画配信

「ポンヌフの恋人」に投稿された感想・評価

ちよめ

ちよめの感想・評価

4.2
痛い、最低でも、どうしようもない
好きなシーンがたくさんあります
OttotTO

OttotTOの感想・評価

4.5
きろく
海ぐらいからずっと苦しい
街のポスター全部燃やす
"工事中"の橋でないと2人は共に生きていけない。安定した生活の上ではこの2人の愛は育たないのかもしれない。
とてつもないお金がかけられているみたいだが、それに見合うだけの場面の連続だった。花火の場面もそうだし、真っ赤に染まった浜辺で2人の影が走ったり、ジェットコースターに乗る所など美しさが止まらない。前2作ではアレックス1人で走っていたから2人で走れて良かった。
望月

望月の感想・評価

4.0
どっちとも言えない
konaka

konakaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

前半の圧倒的なパワー
繰り返し映される手が表してるのが人と人を結ぶというテーマ、その象徴としての橋、とか思っちゃったのちゃちすぎて恥ずかしくなったけど、アレックスが撃ったのが左手の薬指だったから確信

これハッピーエンドかなあ、むしろ残酷すぎないか
りば

りばの感想・評価

-
痛くて苦しい映画だった...
センシティブすぎて辛い、
けっして美しい映画ではなく、鋭くて痛い作品だった。
これを純愛と呼ぶフランス人エグくないですか、、耐えられませんこんなの😭
女性は絶望の淵で道連れ的に主人公を弄んでるようだったし、愛に飢えた主人公は失うまいと必死すぎて観てられなかった、、。唯一ハンスじいさまの言葉だけはよかった。
ハリウッド映画って本当に観やすいなと実感。
な

なの感想・評価

4.4
二年前講義で、橋で躍り狂う二人を見てからずっと気になっていた作品。

パリ最古のポンヌフ修繕の立ち入り禁止区域で寝泊りする大道芸人でホームレスのアレックス。失明寸前の画家ミシェル。

アレックスはホームレスとして長く生きてるけど、ミシェルは元恋人のジュリアンに捨てられてホーボーになってことが手紙からわかって苦しかった。
パリのホームレスがバスで移送された場所とかは、花の都パリとかって言われる美しい場所ではなくて、汚くて暗いじめっとした空気感が流れてた。

橋の主的なハンスの妻の事情も重かったなぁ。だからあんなにも、娘(ミシェル)を退かせって言ってたんだって思った。

2人が一緒にいるためには、ミシェルがホームレス生活してないと行けないってのも辛い。アレックスの焦りをすごく感じた。

ミシェルを尾行して、チェロの音色が聴こえた瞬間走り出して彼女よりも先にジュリアンをみつけて脅したり、盗んで貯めたお金をミシェルの過失のように思わせながらも川に落としたり、街にあるミシェルの目が治るポスターを燃やしたり、、、
つなぎ止めておくためだけど、それ自体がミシェルに翻弄されていて苦しかった。

最後のセーヌ川に2人で入ったあとの水中のシーン、一緒に遠くまで行くことを決めたシーンは、翻弄され続けたアレックスが報われた気がして、愛に気づいたんかなって思う。

あと「空は白で、雲は黒」言い合った瞬間から2人の物語がスタートする感じで好きだったなぁ。
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