LOVE【3D】の作品情報・感想・評価・動画配信

「LOVE【3D】」に投稿された感想・評価

ROY

ROYの感想・評価

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純粋なラブストーリー



Brian Enoの『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』の楽曲が使われている映画でも見ようと思って見始めた。本作では「Always Returning」が流れた。

モザイクはいらない。日本人は隠れスケベばかり。

Noe International Art Gallery

子どもにGasperと名付ける

“If you fall in love, really. You are the loser.”

音楽が途切れるときや音楽が流れていないとき、雨音や水が流れる音を使っている。

胎内

『LOVE【3D】』の構想は、元々はモニカ・ベルッチ&ヴァンサン・カッセルの夫婦共演作として用意されたものだが、当時はあまりの過激さゆえにNGに。その代わりに用意されたのが賛否両論の『アレックス』(2002)だった。

当時のタイトルは『Danger』

182
昔の恋人エレクトラが失踪したことがきっかけに回想される愛の物語。
愛とSEXをテーマにした本作は性描写が多く前衛的な作品だ。
しかし行為と反して愛の本質へと帰結する終盤は結構好き。
それにしてもSEX描写が緩すぎる。
個人的にこの物語は純愛だと解釈している。
破局から始まる物語だがマーフィーとエレクトラの会話中に出てくるワードを読みとけば結果は別として愛の本質はそこにある。
アレックスと同じで過去へ戻る物語は始まったばかりの愛の本質へと帰結させてくれるのだ。
komken

komkenの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

愛とは

肉体的な愛
精神的な愛
セックスが愛、らぶ
それをすることで精神的な愛が生まれる
日々の生活は気遣い

液体の交わし合い
涙、血、精液

嫉妬は醜くない、醜いのは嫉妬につながる行動

ラブホテル

愛の本質はセックス



リビドーが刺激さられ

愛は可変、流動するものだから液体、水
株価、お金
愛は金で買える
信頼

五大要素に収束
空、地、火、水、風、意識
2017年鑑賞
石か

石かの感想・評価

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飛び出すちんちん
ym

ymの感想・評価

3.5
2021/07/09
冒頭からあからさまな性描写があり、このままひたすらセックスについて物語が進むようでありながら(実際そうだが)、タイトル通り「愛」の本質を抉り出していくようにも思えた。ボカシによって作品が真に映し出したいものを見えにくくしてるのは良くない傾向だが、3Dで真正面から射精を受け止めた観客は気の毒とも思う。
これはかなりヤバい作品ですね。
あまりにも性描写が生々しくて😣
映像は美しいのですが…
ギャスパー・ノア監督は、マーフィーの子供の名前をギャスパーとつけ、自身もノエの名前で出演している。
マーフィー役を演じたカール・グルスマン、エレクトラ役のアオミ・ムヨックはよくこんなエロティックな役を引き受けて演じたなぁと思う。
AVにそれなりのクラシック音楽をバックに流したら、結構いけるんじゃないかと思ってしまうくらいの映画だった💦
凡人の私がどうみても芸術作品には見えなかった。
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