ウォー・マシーン:戦争は話術だ!の作品情報・感想・評価 - 28ページ目

「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6
白髪

米軍の司令官に任命された生粋の軍人グレン・マクマーン陸軍大将
泥沼化する戦争に終止符を打つべく、意気揚々と戦地アフガニスタンへと乗り込む
しかし、ジャーナリストや政治家たちの様々な思惑に振り回されるうちに、事態は混迷を極めていき......

ブラッド・ピットの映画製作会社プランBとNetflixの共同製作映画で、ピット自ら製作・主演を務めた戦争ドラマ

実在の将軍スタンリー・マクリスタルを取材したマイケル・ヘイスティングスのノンフィクションを原作にした本作

現代の戦争を、風刺やブラックユーモアを散りばめながら大胆に脚色

皮肉がたくさん詰まってる!
そこそこ笑えた
ラストも良く、なかなか印象的です

戦争の実情や兵士の私生活も知れた
色々勉強になります

アメリカにおける戦争とは⁉︎
政権批判も

ブラピが大将になりきってた!
話し方とか表情が面白い

多少、戦場のシーンもあります
あのオバマが登場⁉︎笑
通行止

通行止の感想・評価

2.0
大好きなブラピの演技がギャグにしか見えない。役に合ってないとしか…
傑作揃いのプランBがめずらしく外してしまったな…
えひ

えひの感想・評価

3.2
物語:0.6
演技:0.7
音楽:0.6
映像:0.7
美術:0.6
za__wa

za__waの感想・評価

3.3
ジャパンプレミアにて。
レッドカーペット、試写会は初めて参加。

ブラッドを肉眼で見て、世界一美形だと再確認した後に試写で観るマクマーンは、さっきまで見ていたイケメンとは全くの別人。クセのあるキャラを演じさせたら流石。

日本版のプロモーションではコメディ要素も強いのかと思ったけど、内容は至って真面目で、アメリカの戦争情勢がテーマなので、日本人にはかなり理解しづらい。
この置いてけぼり感はマネーショートを観た時を思い出す。

ブラッドがプロデュースする映画は、とてもアメリカ社会と向き合ってメッセージを伝えようとしているのがわかるので、自分がアメリカ人じゃないのが惜しい。
マネーショート然り、それでも夜は明ける然り、ムーンライト然り。

とりあえず、53歳ブラピ、まだまだ現役だと確認できたので良かった。もはや若返っている。リアルベンジャミンバトン。

17.05.23 ジャパンプレミア TOHOシネマズ六本木
まい

まいの感想・評価

3.5
試写会に参加しました!ブラピの対応最高。

オーシャンズ11.12を見た直後に鑑賞したから、ブラピの声の変化(演技力)にびっくりした!

政治は詳しくないけど、かなりデリケートな問題を、かなりリアルタイムに近いいま、題材にしてるのが凄いと思った。

考え方が、育ってきた国、環境、もちろん人によっても違うのが、この問題の難しいところだと思った。
プレミア試写会、ブラピが舞台挨拶登壇しないかも…と言う噂で

まさかのサプライズ登壇で最高にテンション上がりました

Netflix主催の試写会…作品はアメリカならではといったストーリー

戦争に対する価値観?が日本人とは違うので、アメリカでは受け入れられると思った

ブラピが実年齢よりも上の役柄のせいか老けて見えた(笑)

短パンでジョギングするシーンが印象的
銃撃戦は迫力ありで、結構楽しめました
DON

DONの感想・評価

-
製作者として作りたい映画があることと、俳優として適切かどうかは別問題。現代の戦争を題材に『M★A★S★H マッシュ』をやろうという難題も大きな失敗要因ではあるのだが。
ブラッド・ピットが完全にミスキャスト。『イングロリアス・バスターズ』のタランティーノがいかに優れた映画作家であるかがよくわかる。ジョンスペとニック・ケイヴ&ウォーレン・エリスの選曲と劇伴はナイス。
minori

minoriの感想・評価

3.0
プレミアで鑑賞。
生でブラッド・ピットを見られただけで、ありがたかった
・・・だがしかし、なんというか・・・題材自体が扱いづらいものなので、こうなっちゃうよね・・・という予想通りの作品。

タイトルに話術とある割に、話術を駆使しているシーンが少なかったり、起承転結が緩やか過ぎてかなり中弛みしていた。

ブラピ演じる主人公の大将は「勝利の無い戦争」に勝利しようと躍起になる、いわゆる裸の王様キャラ。
共感こそしなかったが、人心掌握術の要である【自信】を体現しているような人物なので、少し面白かった。

あと、大将のサポートチームに加入した、唯一のアフガニスタン人であるバディの素朴な感じが可愛かった。

ベン・キングズレーやティルダ・スウィントンがチョイ役で出ていて其々良い味を出していたが、いかんせん名優の無駄遣いといったところか。

なんにせよ、ネトフリ×ブラピじゃなかったら日の目を見る事ができなかったであろう作品だと思いました。
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