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ジーサンズ はじめての強盗のharuのレビュー・感想・評価

3.9
原題:Going in style
邦題:ジーサンズ はじめての強盗

邦題つける人ってすげ~と改めて思わされる映画です。副題はともかく。

ジーサンズですよ、この人たち。
もう間違いなくジーサンズ(笑)

年金も凍結され、経済的に追い込まれたジーサンズは、プロの強盗に教えを受けて、銀行強盗で年金を取り返すことを決意。それぞれの愛する人たちを守るために。

前半は特に心動かされることはなかったですが、後半はずーっとなんかこう『いいなぁー、なんかいいなぁー』と感じさせられるシーンが続きました。

アジア系の少女との面通しのシーンと、最後のスピーチのシーンがお気に入りです。特にスピーチのシーンは脚本家の目論見どおり、ばっちり騙されました。


しかし、最近のモーガンフリーマンの役は、病に倒れる確率120%な気がします(笑)
そう感じるのは僕だけかなー(笑)