フォエバー・フレンズの作品情報・感想・評価

「フォエバー・フレンズ」に投稿された感想・評価

yuy

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3.6
記録
ろっち

ろっちの感想・評価

4.6
過去鑑賞

面白かった。
良く練られた作品です。
タイトルを見て自分で想像してたストーリー展開と違ってたのが、逆に良かったです。
これはオススメです。
ごだ

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3.9
最後に愛の物語を歌唱するCCは美しく光り輝いて舞台袖で見ている少女は初めて会った時のヒラリーだと思った、見に来たんだと、アップになってヴィクトリアだと気付いた
mone

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4.6
母のベストムービーのうちの一つということで。

とにかくベッドミドラーの良さが遺憾なく発揮されてる作品。女優で歌手って多いけど彼女は本当に唯一無二だと思わされる。
女同士の友情が切なく、美しく描かれていてラストは泣きに泣いた…
猫とベッドミドラー演じる役の子供時代を演じてた子がひたすらかわいい😌

私も将来子供ができたら勧めたい映画🎬
Karin

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5.0
完璧!音楽もストーリーもすごくよかった。好きだし、でも少し羨ましいし、やっぱり楽しいし、っていうの!すごいわかるな。ベットミドラーが最高〜
女性同士の友情と絆を描いた映画の中では取り分け好きな一本。とにかく主演のベット・ミドラーとバーバラ・ハーシーの純朴さと力強さを併せ持つ名演技に心を打たれる。ある意味でアメリカの西部と東部を往き来する二人の魂の遍歴を描いた映画でもある。邦題は陳腐だが、似合っている。監督ゲイリー・マーシャルらしいナチュラルな感性が功を奏した一作。
あなたに出会えたことは奇跡


母の勧めでみた。
女の友情を支えに強く生きていく人の物語。

恋愛ものでもなく、これを勧める母はやっぱり強い女性だな、と思った。

何かあった時に、脳裏に浮かぶ人。
そんな人が1人でもこの世界にいるなら、強く生きたいと思える、と感じた。

ベッド・ミドラーさすがでした。
前半は少しもたついた感じだったけれど、後半の追い上げがすさまじくて良かった。
🚧👷🏻‍♀️覚え書きONLY👷🏻‍♂️🚧
当時大号泣した思い出…。゚゚(´□`。)°゚。
も一度観ようっと。名優&歌手のベッドミドラーを知らない世代の皆タマはぜひ観て(知って)欲しいッス
「プリティ・ウーマン」を撮る前のゲイリー・マーシャル監督作品。

ベッド・ミドラーの唯一無二感がすごい。おきゃんな役がぴったりですね。
感心すべきは、ベッド・ミドラー演じるセシリアとバーバラ・ハーシー演じるヒラリーの子供時代を演じた子役の二人、メイム・ビアリクとマーシー・リーズ。よくぞまぁここまで現在の二人と違和感のない子役を連れて来たなと。これはマジ感心する。
よって、観る側は余計な努めなしに物語に入り込むことができる。
子役二人の無邪気な振る舞いの中に見える大変"仕事"に徹している感をナントカ心くんのような痛々しさを感じることなく堪能でき、や〜大人の私も頑張らな!という気にさせてくれる。

今作はミドラーの歌唱力を存分に味わうことができる楽曲が沢山だが、中でもなんだか気張らず良かったのは
「The Glory Of Love」。
今曲を前半、無垢でおませな子供時代のセシリア(メイム・ビクリア)が明るく軽快に歌い踊る。後半、同曲を酸いも甘いも経験した大人のセシリア(ベッド・ミドラー)が情感たっぷりにしっとりと歌い上げる。
同じ曲が歌い手の年齢と心境の違いでこうも感じ方が変わるのかと染々させられた。すごく良い曲です。

♪少し自分からあげて
少しもらって
心を少し痛ませる
それが愛のストーリー愛の良さなの
少し笑いがあって涙もある
雲が消えて行くまで
それが愛のストーリー愛の良さなの
私達にはこの世界やその力がある
そして世界が終わってしまえば
互い助け合える
少し勝ち
少し負け
そして少しブルースもある
それが愛のストーリー愛のよさなの♪
(一度聴いたら頭から離れない優しいメロディも良しです!)

今作、二枚目役として登場するジョン・ピアース役の俳優さん、どこかで見たことあるな〜と思ったら、「ホーム・アローン」、ケビンのパパ役でお馴染みの ジョン・ハード。「ホーム・アローン」ではそこそこ貫禄出てますが、今作ではすっきりスマートな若かりしジョン・ハードを拝めます。

女の友情しかり、男女の友情しかり、絶対性は定かではありませんが、今作は素直な女の友情の形を見られた気がします。
過去から現在への完璧な移行演出により、123分の鑑賞の内にすっかりしっかり30年歳を取った気になれちゃいます。
染々…シミシミ…シワシワ…(´-ω-`)
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