あきしげ

ジングル・オール・ザ・ウェイ2のあきしげのレビュー・感想・評価

2.5
シュワちゃんの主演で大ヒット。
前作より8年が経過しての続編。
オリジナルビデオとしての発売。

その為、前作よりも格段にクォリティーが低下。
続編とは言っても、前作とは関係ない内容です。
どっちかと言えば、リメイクに近い要素だろう。
その為、前作に似たようなシーンが登場します。

主人公のラリーを演じるのは、
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ。
『カーズ』のメーターとして、
シリーズにて声優として出演。

ラリーは運送業のバイト、
自由気ままな生活をして、
誰からも愛されるキャラ。

ライバルとなるビクターに、
ブライアン・ステパニック。
ちょい役が多い俳優であり、
どこかで見た事があるはず。

ビクターは地元の名士であり、
バクスター・ボックスの社長、
大富豪で品行方正な上流階級。

正反対の性格である二人が気を引こうとする、
ノエルをケネディ・クレメンツが演じている。

二人が取り合いをするのは納得できます。
ケネディ・クレメンツは可愛らしい娘役。

内容については前作より数段落ちる。
ラリー・ザ・ケーブル・ガイだけど、
いいキャラをしているけど及ばない。

前作のシュワちゃんは偉大だと改めて分かる。
それぐらいの差があるように感じてしまった。

ただ、本作は本作の良さがある。

前作では息子にガッカリされた父親が、
クリスマスプレゼントの為に奮闘する。

本作では愛娘の気を引こうと、
父親と継父の対決となります。

それぞれが悪くないけど、
前作のシュワちゃんが強い。
それに前作は緊張感あって、
本作はラリーの性格なのか、
緊張感があまりなかった。

前作は父親の必死さが物語を盛り上げたが、
本作ののんびりした雰囲気が微妙に感じた。

RE-116